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セルジオ・ドナーティの映画ファンのコメント

新・黄金の七人 7×7(1968/伊) 夕陽のギャングたち(1971/伊) 復讐のガンマン(1966/スペイン=伊) オールモスト・ブルー(2000/伊) ウエスタン(1969/米=伊) ドクター・モリスの島 フィッシュマン(1979/伊) 運命に逆らったシチリアの少女(2009/伊=仏) フリーズ 地獄の相続人(1996/仏=伊=ノルウェー=英) オルカ(1977/米)が好きな人ファンを表示する

拳銃王(1950/米)************

★4中味の濃い80分。王道というか、変なひねりも無く、拳銃王の‘すべて’を綴って行く物語には吸引力がある。‘時間との闘い’は、素直にドキドキして観るべきだろう。G・ペックは残念ながら、品(ひん)が有り過ぎ。‘タフガイ’ではないというのは、分かるが。 (KEI)[投票]
★4有名人はつらいよ。グレゴリー・ペックが強そうにも弱そうにも見えない。その塩梅がいい。 (パピヨン)[投票]
★5発破かけてくる馬鹿どもと早撃ちガンマンを現代に置き換えると教師と生徒の争いのように見えた。粋がって何考えているんだか・・・教師も大変だぁ。所で、このガンマン、ただ見るからには平和を愛するのんびりした感じですが・・・。そこが又良い所かも。 (かっきー)[投票]
★5キングが築き上げた間然するところのない一個の世界。その前のめりに連続的な時間感覚と成熟した豊かな語りの高次の並立は、鮮明に取られた奥行きと的確な移動撮影によって基礎づけられている。酒場の天井が写るカットの空間把握はグレゴリー・ペックの孤独を際立てるなど、美術も美的かつ心理的に設計されて水準が高い。 [review] (3819695)[投票]