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ヘルガ・バルハウスの映画ファンのコメント

13F(1999/独=米) シナのルーレット(1976/独=仏)が好きな人ファンを表示する

13F(1999/独=米)************

★5いやー、いいですよこれは。地味な役者ゆえにあまり陽の目を浴びていませんが、『マトリックス』や『ファイト・クラブ』(自分探しという系統でこれらはこの作品と同じ)なんかよりも丁寧な作りになっているので、話に引き込まれます。多少無理がある部分も確かにありますが、音楽といい、全編に漂うクラシックな雰囲気といい、たまりませんでした。100分ほどの映画でしたが、濃密度は130分ほどに感じました。01,05,27 (hess)[投票(2)]
★5面白かった!でもなんでこんなにコメントが少ないんだろ? すごく丁寧に作ってあります。 (バーチ)[投票(1)]
★5良質なSFで見応えがありました。『マトリックス』よりSFXとストーリーとの融合がシックリしている感じがしました。何よりもSFXに頼り切りになるのではなく、あくまでも人間がストーリーの中心にあるのが良いです。ラストのスピードある展開力には感心しました。 (水牛太郎)[投票(2)]
★5わかりやすい多重人格の演技、時間と空間の大移動、小出しの世界説明などなど、B級SF「映画」(ならでは)の王道のお約束の数々に、どうにもうれしくなってしまいます。 [review] (uyo)[投票(3)]
★5ゲームのシムシティの様な遊び感覚が窺えて面白い。自分自身、自分思想、自分本意、これらの感情も誰かが巧妙に造り出した幻影。それどころか、この世界も宇宙も全て創られた幻で、僕らはそこに存在する一瞬の光なのかもしれない、そう思ったらゾッとした。 (かっきー)[投票(2)]
★5「やっぱメイクは女の命?」ぐらいにしときます。 (れん)[投票]
★4はいはい、押井守。 [review] (代参の男)[投票]
★4ジミ〜な俳優陣・・・どうせB級だろうと思って観たが、上手い展開に引き込まれてしまった。こういうような空想って、むかーし考えました。 (m)[投票(1)]
★4同じヴァーチャルものとして比べてみると、映画としてはもちろん『マトリックス』の方がはるかに上だけど、SFとしては『13F』に軍配を上げたい。SFファンなら必見でしょう。 (はるきち)[投票]