アベラルド・L・ロドリゲスの映画ファンのコメント
| 嵐が丘(1953/メキシコ)が好きな人 | ファンを表示する |
| 叫びとささやき(1972/スウェーデン) |
| ベルイマンの集大成。カラーがなぜか印象に残っている。ひょっとしてベルイマンの初めてのカラーだったか。20ごろの映画は今でも脳裏に残っています。彼はその後「自分とは何か。人間とは何か。」から離れ始め、ある結婚の風景(夫婦)、秋のソナタ(母と娘)、ファニーとアレクサンドル(劇場、これがラスト)と多少通俗的になる。 (セント) | [投票(1)] | |
| 色づかいも息づかいも、そして内容も。これはもう、考えようによっては立派なホラー。 [review] (tredair) | [投票] | |
| 「神の沈黙」とかなんとかに全く関係なく、ベルイマンの構成力に打ちのめされ、スヴェン・ニクヴィストの映像美に酔ってしまう。今にも啜り泣きが聞こえてきそうなそんな押し殺した映像、画面の緊張。なんという冷厳な人物造型。 [review] (ゑぎ) | [投票(5)] | |
| 赤の挿入、時計、聞こえてこない会話等。ベルイマンの中では、最もテーマを視覚化させる事に成功した映画だと思う。 [review] (くたー) | [投票(7)] | |
| アンナと三姉妹。触れる物語。写実主義絵画の禅問答。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] |