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アベラルド・L・ロドリゲスの映画ファンのコメント

嵐が丘(1953/メキシコ)が好きな人ファンを表示する

叫びとささやき(1972/スウェーデン)************

★5ベルイマンの集大成。カラーがなぜか印象に残っている。ひょっとしてベルイマンの初めてのカラーだったか。20ごろの映画は今でも脳裏に残っています。彼はその後「自分とは何か。人間とは何か。」から離れ始め、ある結婚の風景(夫婦)、秋のソナタ(母と娘)、ファニーとアレクサンドル(劇場、これがラスト)と多少通俗的になる。 (セント)[投票(1)]
★5色づかいも息づかいも、そして内容も。これはもう、考えようによっては立派なホラー。 [review] (tredair)[投票]
★5「神の沈黙」とかなんとかに全く関係なく、ベルイマンの構成力に打ちのめされ、スヴェン・ニクヴィストの映像美に酔ってしまう。今にも啜り泣きが聞こえてきそうなそんな押し殺した映像、画面の緊張。なんという冷厳な人物造型。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
★5赤の挿入、時計、聞こえてこない会話等。ベルイマンの中では、最もテーマを視覚化させる事に成功した映画だと思う。 [review] (くたー)[投票(7)]
★5アンナと三姉妹。触れる物語。写実主義絵画の禅問答。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]