ステファノ・ディオニジの映画ファンのコメント
| バンボラ(1996/仏=伊=スペイン) 暗い日曜日(1999/独=ハンガリー) 3つの鍵(2021/伊=仏) スリープレス(2001/伊) 遙かなる帰郷(1996/伊=仏=独=スイス) 年下のひと(1999/仏) カストラート(1994/仏=伊=ベルギー)が好きな人 | ファンを表示する |
| 私のように美しい娘(1972/仏) |
| デ・シーカ・ジェルミからフェリーニ・パゾリーニへと連なるイタリア艶笑譚の血脈を完璧にトレースしたトリュフォーの職人芸。狂騒と泥臭さまで堂に入ったものだが、ギイ・マルシャンの歌だけでも見る価値はあるだろう。 (けにろん) | [投票(2)] | |
| いちばん不幸なのは、この女だろう。それを分かっていて、こうして突き放して描くところが、洗練なんだろうなあ。悲劇でありながら、喜劇でもあるのは、そういう視点があるからかも。 (エピキュリアン) | [投票(2)] | |
| あんなにすごい女が近寄ってきたらもう絶対引っかかってしまう!マジでカラダ一筋で生きていくバイタリティ、男性社会に対する風刺とも取れる。罪悪感のかけらもないけど許せます。見事に吸い込まれていく真面目そうな社会学者は良いキャスティングだ。 (24) | [投票] | |
| 『真夜中のカーボーイ』に代表されるように、勘違い野郎ってのは大抵馬鹿を見るもんだが、勘違い女ってのは若くて顔か体さえ良けりゃ無敵である。そういう人類創生以来絶対の真理を、とってもおおらかに面白可笑しく描いた、ある種の動物映画です、これは。 [review] (町田) | [投票(3)] |