山口耕史の映画ファンのコメント
| 渚のシンドバッド(1995/日) 赤いカラスと幽霊船(1989/日)が好きな人 | ファンを表示する |
| リリイ・シュシュのすべて(2001/日) |
| ヘッドフォンの音楽 [review] (カノリ) | [投票] | |
| けっして言葉にできない気持ちを言葉にしようとした少年たち。それを映像化した岩井俊二。 [review] (フライヤー1号) | [投票(6)] | |
| 14歳の現実がこうでないことを祈る。甘さもロマンティシズムも徹底的に排除した世界が、これでもか、というほど過酷に描かれる。とにかく「痛い」映画。映像は限りなく透徹、音も抜群の響き。もう一度見たくはないけれども、作品は遥かな高みに上り詰めた出色の出来だ。文句なし。勇気はいるけど、また見たい気もする。 (ことは) | [投票(4)] | |
| 冷静さを失いながら、私はこの映画を全身で嫌悪した。 [review] (tomcot) | [投票(6)] | |
| あまりの閉塞感に生理的嫌悪も覚えるが、それでも感じた事。この岩井俊二と言う男はマイノリティの抱える「痛み」を自らの実体験として知っているに違いない。私が感じたのは「14歳の」では無く「リアルな痛み」。渾身の力作であろう。 (あさのしんじ) | [投票(2)] | |
| これは映画じゃない! [review] (chokobo) | [投票(3)] |