| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
スタフ王の野蛮な狩り (1979/露)
The Savage Hunt of King Stakh
| 監督 | ワレーリー・ルビンチク |
| 脚本 | ウラジミール・コロトケヴィチ / ワレーリー・ルビンチク |
| 原作 | ウラジミール・コロトケヴィチ |
| 撮影 | タチャーナ・ロギーノワ |
| 美術 | アレクサンドル・チェルトビッチ |
| 音楽 | エフゲニー・グレボフ |
| 出演 | ボリス・プロートニコフ / エレン・ディミートロワ / ワレンチナ・シェンドリコワ / アルベルト・フィローゾフ |
| あらすじ | 18世紀が終わろうとする年。民俗学を研究する学生ベロレツキー(ボリス・プロートニコフ)は民話を取材するため白ロシアを訪れていた。豪雨の夜、宿を借りに寄った領主ヤノフスキー家の古い館で、若く美しい女主ナジェージタ(エレン・ディミートロワ)に出会う。彼女が語るには、かつてこの地に農奴制の改革を唱えたスタフという王がいたという。農民の支持を集めるスタフ王をうとましく思った彼女の先祖は王を殺害してしまう。以来、ヤノフスキー家の一族は王の呪いで次々に命を落とし、彼女が最後の血縁者なのだという。一族に興味を抱いたベロレツキーは、彼女の周りで起きる奇怪な出来事を目撃し奇妙な人々と出会うことになる。(109分) (ぽんしゅう) | [投票] | [全 2 件] |
| 小人やグロテスクな人形劇、泣き崩れる美女に謎めいた執事、狂った女。非常に美しく、幻想的。どことなく昔よくやってた江戸川乱歩のドラマを思い出してしまう。天地茂がいまにも出てきそう。 (は津美) | [投票(1)] | |
| ホラーのホームズ風謎解きが理に落ちてあんまり面白くないが、それは詰まらない20世紀を始めるための儀式だったのだろうか。謎かけの不思議、ロシアの平原、青を強調した画が記憶に残る。 [review] (寒山拾得) | [投票(1)] | |
| 民話、あるいは伝説を扱った本作自体が非常に民話的。とにかく幻想的な雰囲気がよく出ている。 [review] (24) | [投票] | |
| 正統派幻想怪奇映画。美しく不気味だが抑揚がなく興奮するまでには至らない。オープニングのカッコ良さが続けばよかったのだが…。★3.5 (ドド) | [投票(1)] | |
| F・ラングの『死滅の谷』みたいなファンタジーホラーかと思って観ていたら、だんだん横溝正史みたいになってきて・・・。あまりにも現金な幕切れに唖然。1601年(17世紀)に端を発した農奴解放の恨み伝説が、300年を経て1901年(20世紀)の初頭に光明をみる物語。 [review] (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 全編通しての妖しげな雰囲気は大好き。でもラストの展開がどうも好きじゃない。 (ガリガリ博士) | [投票] |
Ratings
| 2人 | ||
| 5人 | ||
| 4人 | ||
| 0人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 11人 | 平均 (* = 1) |
POV
| ソ連解体 (町田) | [投票(1)] |
Links
| IMDBで検索 | The Internet Movie Database |
| 検索「スタフ王の野蛮な狩り」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「The Savage Hunt of King Stakh」 | [Google|Yahoo!] |