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[POV: a Point of View]
ソ連解体

A:ベラルーシ(白ロシア)B:ウクライナ、モルドバ C:コーカサス(アルメニア、アゼルバイジャン、グルジアの他チェチェンなどロシア連邦残留地域多数)D:カザフスタン E:トルクメニスタン F:ウズベキスタン G:タジキスタン H:キルギス
A★4炎628(1985/露)私の居た劇場も燃え上がる怒りの炎に包まれていたと思う。リアリズムと幻想性、直情と詩情の配分が申し分なく、長尺を忘れさせる密度の濃さにも圧倒される。ラストはやはり宣伝めくが、煩いほどでは無い。投票
A★3アレクセイと泉(2002/日)時間が経つにつれ愛着が沸いてくるから別れが淋しい。ダンス曲や最期でアレクセイが口ずさんでる民謡のメロディに聞き惚れた俺には坂本龍一の善意の押し売りみたいな音楽は余計に感じたな。投票
A★3処刑の丘(1976/露)白黒スタンダードサイズの画面、アップの多用で、息苦しさは伝わって来たが、所詮は社会主義リアリズム、帰結、論旨はミエミエである。勿論、私はそれに賛同できない。雪原の切り取りと、残酷な官僚ポルトノフ役アナトリー・ソロニーツィンの爬虫類的怪演は見物であった。投票
A★0スタフ王の野蛮な狩り(1979/露)
A★0ナージャの村(1997/日=ベラルーシ)
B★0大地(1930/露)
B★0イースト/ウエスト 遙かなる祖国(1999/ブルガリア=仏=露=スペイン=ウクライナ)
B★0妖婆(1976/日)
B★0火の馬(1964/露)
C★3金色の雲は宿った(1989/露)歴史の闇を世界の明るみに、という気概は大変好ましいのだが、だからと云って映画が原作や子役の魅力に負けてしまってはいけない。構成・場面転換への拘りは詩情を生むに至っておらず、広角を使った唐土畑での逃走劇もイマイチ迫力に欠ける。贅沢は言わない。マジディバルマクほどは求めていなのだ。投票
C★0ピロスマニ(1969/露)
C★0ざくろの色(1968/露)
C★0群盗、第七章(1996/仏=スイス=伊=露=グルジア)
C★0ロビンソナーダ(1986/グルジア)
C★0コーカサスの虜(1996/露=カザフスタン)
C★0田園詩(1975/グルジア)
C★0四月(1962/グルジア)
C★0歌うつぐみがおりました(1970/グルジア)
C★0スラム砦の伝説(1984/露)
C★0シビラの悪戯(2000/独=グルジア=英=仏)
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