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ある機関助士 (1963/日)
| 製作 | 小口禎三 |
| 監督 | 土本典昭 |
| 脚本 | 土本典昭 |
| 撮影 | 根岸栄 |
| 音楽 | 三木稔 |
| 出演 | 太田正孝 |
| あらすじ | 国鉄(当時)常磐線に勤務する機関士・助手たちをとらえた短編ドキュメンタリー。朝、上野から水戸へ蒸気機関車を運転し、休憩をとった後、夕方に再び東京へ別の列車を運転して戻る彼らの姿が描かれる。[37分/カラー/スタンダード] [more] (Yasu) | [投票(2)] |
| 機関車映画史上屈指、興奮必至のスペクタル。機関助士はいろんな課題を抱えながら、全てが西日を浴びた車両基地を出て、宵闇に向けてC62を爆走させる。野蛮かつ正夢のように美しい撮影編集。土本初期の傑作。★6級。 [review] (寒山拾得) | [投票] | |
| 今も昔も、列車の運行は彼ら鉄道員たちの努力で支えられているのです。彼らの姿を緊張感に満ちた描写で捉えた佳作。[フィルムセンター小ホール] (Yasu) | [投票(1)] | |
| 轟音を響かせながらホームに到着するシーンは『列車の到着』さながら。あゝ僕も機関車に乗りたい。 (TOMIMORI) | [投票] | |
| 白煙を吐き出しながら疾走する黒き機関車が無類に格好いい。そして機関士達の体から洗い落とされる黒ずんだ汗。 [review] (鷂) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 5人 | 平均 (* = 1) |
POV
| ある何か (犬) | [投票(4)] | ドキュメンタリー、100通りの真実を映す鏡 (Yasu) | [投票(4)] |
Links
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