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拳銃魔 (1949/)

Gun Crazy
Deadly Is the Female

[Film-Noir/Crime/Drama/Romance]
製作フランク・キング / モーリス・キング
監督ジョセフ・H・ルイス
脚本マッキンレー・カンター / ダルトン・トランボ / ミラード・カウフマン
原作マッキンレー・カンター
撮影ラッセル・ハーラン
美術ゴードン・ウィレズ
音楽ヴィクター・ヤング
衣装ノーマ
出演ペギー・カミンズ / ジョン・ドール / ベリー・クルーガー / モリス・カルノフスキー / アナベル・ショウ / ハリー・ルイス / ネドリック・ヤング / ラスティ・タンブリン
あらすじその少年、バートは幼いころから銃に異常な執着を示した。小学生ですでに銃を手にし、10代の頃には射撃の腕前は大人顔負け。仲間内では一目置かれる存在だった。しかし、彼はどんなことがあっても決して生き物は撃たない清廉な心の持ち主でもあった。青年となったバート(ジョン・ドール)は兵士となり第二大戦に従軍し終戦とともに村に復員してきた。おりしも村はカーニヴァル。幼なじみの友人と出かけた拳銃ショウに出演していた射撃の女王アニー(ペギー・カミングス)と腕比べをすることになった。銃の匂いに吸い寄せられるように出会った男と女の数奇な運命を描くフィルム・ノアールの傑作。(87分/白黒/スタンダード) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全5 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5男女の愛憎を描いて神話の域に達した弩級の傑作。『気狂いピエロ』『俺たちに明日はない』への影響は明白だが、『イタリア旅行』も強く想起される。トランボ他のホンがまた素晴らしい。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4善良でありながら、銃という凶器に同化していく男(ジョン・ドール)のどうしようもなく危うい生い立ちが悲しい。そんな男が愛したのは同好の銃使いの女(ペギー・カミンズ)だが、生きる術として銃に馴染んだ女は、銃そのものである男を“守護者”として選んだのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4銀行強盗の決行から逃走するまでの過程をずっと車中から撮影した長廻しが凄い。 幾つかある“別離の機会”を無碍にして、手を取り合って破滅に突き進む2人。そうした“運命の分かれ道”というべき伏線の存在こそが、フィルムノワールの醍醐味なのかも。 (青二才)[投票(1)]
★3ボニー&クライドの話を心理劇的に再構築したような作品。画面のジメッとした感じとカメラの緊密な視線がいい。 (G31)[投票]
★3ぶっつけ本番で決めたみたいな長回しは面白いが、女は性格悪いし男は煮えきらないしでイライラする。 ()[投票]
Ratings
5点3人***
4点4人****
3点2人**
2点0人
1点0人
9人平均 ★4.1(* = 1)

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