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図書館戦争 (2013/)

[Drama/Action/Romance]
製作総指揮濱名一哉
製作辻本珠子
監督佐藤信介 / 下村勇二
脚本野木亜紀子
原作有川浩
撮影河津太郎
美術斎藤岩男
音楽高見優 / 志田博英
衣装宮本まさ江
特撮神谷誠
出演岡田准一 / 榮倉奈々 / 田中圭 / 福士蒼汰 / 西田尚美 / 橋本じゅん / 鈴木一真 / 相島一之 / 嶋田久作 / 児玉清 / 栗山千明 / 石坂浩二
あらすじ2019年(正化31年)に制定されたメディア良化法による検閲とそれに基づく武装組織・メディア良化隊に対抗すべく図書館が創設した防衛組織・図書隊。高校時代、ある男性図書隊員に憧れたことを機に図書隊に入隊した女性・笠原郁(榮倉奈々)は鬼教官・堂上(岡田准一)の下で厳しい特訓を受ける。だが、それに耐えた郁は女性初の図書特殊部隊・ライブラリータスクフォースに大抜擢され、少しずつ隊員として成長していく。有川浩のベストセラー第一作を映画化。 (IN4MATION)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5日本映画で銃撃戦はハリウッドと比べてどうしても子供騙しになってしまう。銃刀法で法規制されるから仕方ない。ならば…。大人の事情はここまでにしてなかなか面白い。現実世界だとどうしても白けてしまうが舞台は近未来で所謂SFなのである程度は騙されてあげようと思える。 (HILO)[投票]
★3少女マンガあるあるの実写化。あとはパンくわえて走るだけ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3原作小説のボリュームから考えたら尺は足りないだろうと当初から思っていた。アニメ版を端折った感じの展開。脇役の存在や人間関係は軽視・割愛され、ただただ主役2人に焦点を当て過ぎた薄っぺらい作品に仕上がった。笠原郁に榮倉奈々のキャスティングは極めて妥当。岡田准一は原作にない格闘シーンを嬉々として演じているw [review] (IN4MATION)[投票]
★3観終わってバリバリと銃撃音が耳について離れない。確かにこれは戦争映画だ−緊張感は無いが。石坂さん除いてまともなのは岡田唯一人。榮倉は、10年たってあのヒロイン誰だっけ、と言われそうだ。彼女には独特のものがあり、今後もう一つ上の大きな役者を期待したい。 (KEI)[投票]
★2何の志も感じられないサラリーマン映画。役者が不憫。 (ドド)[投票]
★2原作未読。設定からして相当無理がある世界観。こんな法律、独裁国家でもないと成立しないがどうやらそうではないみたいだし、しかも本を守るのはレジスタンスではなく公僕っぽい。もうこの時点からして自分の身の寄せどころがどこにもない。とにかく感想としては背が小さいと殺陣もキレがあっていいなあということと、キワモノではない橋本が見られて嬉しいということ。 (tkcrows)[投票]
★2何を書いていいのか分からない。考えるにこの映画はトリュフォーの「華氏451」とは似ても似つかわない代物だということなんですね。自由とかいう前に人間の本源的掘り下げが多少あってもいいのでは。これじゃあ、 [review] (セント)[投票]
Ratings
5点1人*
4点1人*
3点9人*********
2点9人*********
1点2人**
22人平均 ★2.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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