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天草四郎時貞 (1962/)

[Action]
製作大川博
監督大島渚
脚本石堂淑朗
撮影川崎新太郎
美術今保太郎
音楽真鍋理一郎
出演大川橋蔵 / 大友柳太朗 / 丘さとみ / 三國連太郎 / 佐々木孝丸 / 毛利菊枝 / 花沢徳衛 / 河原崎長一郎 / 平幹二朗 / 加藤嘉 / 佐藤慶 / 戸浦六宏 / 千秋実
あらすじ寛永14年、島原の貧しいキリシタン農民は領主松倉の圧政に苦しんでいた。そんな中でのひとつの光明が、指導者と目される天草四郎時貞(大川橋蔵)であった。彼は城中にある親友・新兵衛(大友柳太朗)より情報を得ながら決起の日を待っていた。ところが機が熟さぬうちに、現われた謎の浪人(戸浦六宏)に指揮された農民たちにより代官の屋敷は攻め落とされる。心ならずも闘いを始めざるを得なくなった四郎軍は、じわじわと追い詰められてゆくのだった。(東映・モノクロ・101分) (水那岐)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★3考えてみると、本作はまさしく日本における『ジーザス・クライスト・スーパースター』なんですよね。8年も前なんだから、もうちょっと世界的に評価されても良いような気がするんだけど…物語に華がないから駄目ですかね? [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3稀代の英雄を描きながら殺陣の快感など何処にもない、明らかなる市民運動とのダブルミーニングと化す時代劇。四郎は苦悩するリーダーであり、先走る部下たちによって自らの手を下さぬまま没落を運命づけられてゆく。その姿は上映当時の市中の指導者たちだったのだろうか。 (水那岐)[投票(2)]
★3飼育』に続きここでも議論はイマイチと思うが、蓑踊りや磔などの長回しの画は凄味がある。後者だけで政治映画を撮ろうとしたのがアンゲロプロス、という影響関係が窺える。 [review] (寒山)[投票]
★2勿論、『銭形平次』以前の大川橋蔵であるが、この映画は時代劇という風景の中にある全共闘運動であり、安保闘争とシンクロする島原の乱である。しかし、出来上がった映画はその闘争色に陰りがあると思う。この頃の大島渚ならもっと戦闘的であって良いはず。 (chokobo)[投票]
Ratings
5点1人*
4点0人
3点4人****
2点2人**
1点0人
7人平均 ★3.0(* = 1)

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