| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
男性と女性 (1919/米)
Male and Female
| 製作 | セシル・B・デミル |
| 監督 | セシル・B・デミル |
| 脚本 | ジーニー・マクファーソン |
| 原作 | J・M・バリー |
| 撮影 | アルビン・ワイコフ |
| 美術 | ウィルフレッド・バックランド |
| 衣装 | トラヴィス・バントン |
| 出演 | グロリア・スワンソン / トーマス・ミーガン / ライラ・リー / セオドア・ロバーツ |
| あらすじ | 貴族ローム伯爵一家の執事クライトンは下女トゥーニーから愛されていたが、彼は令嬢メアリが好きだった。ヘンリー詩集を読んでは、詩通りに自分をバビロン王に、メアリ嬢を奴隷になぞらえる夢想をしていた。しかしメアリには婚約者ブロッケルハースト卿がおり、クライトンには目もくれなかった。ある時、一家でヨット遊びに海へ出る。そして、潮に流され、難破し、やがて無人島に上陸する事になる。今迄通りに執事、下女を使おうとする貴族たちであったが、何もしないと何も手に入らないということが分かってくると立場が逆転していく・・・。無声、93分。 (KEI) | [投票] |
| 心は愛するためにある [review] (ルミちゃん) | [投票(1)] | |
| 愉快な原始共産制を描いてキートンと共振し、収束は『ローマの休日』を想起させる。トランポは本作を参照したに違いなく、その主張は本作により明快に見える。 [review] (寒山拾得) | [投票] | |
| 難破のシーンとバビロン王国のシーンは見応えあり。貴族生活が一転ロビンソン・クルーソウ生活2年と突拍子もない話だが、テーマはいたって真面目な愛の物語です。 (KEI) | [投票] | |
| 因果応報。今が優勢でも、どっかでツケを払わされるらしい。 [review] (くたー) | [投票] | |
| キャプラ・タッチの作品を想像していたが、実際に観ると単なる風刺劇の枠を超えておらず失望。[Video] [review] (Yasu) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 5人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 映画の教科書〜サイレント再考 (くたー) | [投票(22)] | キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧 (寒山拾得) | [投票(10)] |
| 無声映画の世界 (Yasu) | [投票(1)] |
Links
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