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TITANE/チタン (2021/ベルギー)

Titane

[Drama/Mystery/Crime]
製作総指揮クリストフ・ホレベケ
製作ジャン・クリストフ・レモン
監督ジュリア・デュクルノー
脚本ジュリア・デュクルノー
撮影ルーベン・インペンス
美術ローリー・コールソン
音楽ジム・ウィリアムズ
衣装アン・ソフィ・グレッドヒル
出演ヴァンサン・ランドン / アガト・ルセル / ギャランス・マリリエ / ライ・サラメ / ミリエム・アケディウ / ベルトラン・ボネロ / ドミニク・フロ
あらすじ少女アレクシアは交通事故で頭部に金属プレートを埋め込んだ。そのせいなのか、成人して煽情的なダンサーとなったアレクシア(アガト・ルセル)は、人付き合いが悪く暴力的で感情のままに人を殺め、なんと自動車に性的な興奮を覚え関係を持つモンスターになっていた。残虐な殺人を重ね警察から追われる身となったアレクシアは男になりすまし、マッチョな初老の消防隊長ヴィンセント(ヴァンサン・ランドン)の息子として隊員訓練を受けながら一緒に暮らし始めるのだが・・・。ジェンダーの流動性を過激に描き賛否のなか、女性監督として二人目のカンヌ映画祭パルムドール(最高賞)を受賞したジュリア・デュクルノーのボディホラー。(108分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4新手のフランケンシュタイン。母親不在の物語。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★3本作も前半はいいと思う。特に、序盤のモーターショーのシーンにおける、ヒロイン・アレクシア−アガト・ルセルの、ビンテージ・キャデラックの上での煽情的なダンスは、見事なものだ。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3金属との融合願望が寄って来る人間の殺戮衝動に結びつく謂れも喪失を抱えた親爺の心の空隙に安堵を覚える道理も解らない理解不能の3段構えだが描写のコクと本気汁がハンパなくて見入る。相貌や体型に加えた変形を押し破り見破られる女の性への詠嘆的共感。 (けにろん)[投票(1)]
★3アレクシア(アガト・ルセル)という女は会話としての言葉をほとんど発しない。通俗な女の記号“性的肢体”を隠れ蓑にジェンダー嫌悪を超越し破壊本能の赴くまま有機物を殺傷し無機物との同化に欲情する。鮮烈な画面演出にかぶる俗っぽい楽曲と音響制御が印象的。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
Ratings
5点1人*
4点3人***
3点3人***
2点1人*
1点0人
8人平均 ★3.5(* = 1)

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