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恥 (1968/スウェーデン)
SkammenShame
| 製作 | ラルス・オーウェ・カルルベルイ |
| 監督 | イングマール・ベルイマン |
| 脚本 | イングマール・ベルイマン |
| 撮影 | スヴェン・ニクヴィスト |
| 美術 | P・A・ルンドグレン |
| 衣装 | マゴ |
| 出演 | リヴ・ウルマン / マックス・フォン・シドー / シッゲ・フュルスト / グンナール・ビョルンストランド / ビルイッタ・ヴァルベリ / ハンス・アルフレッドソン / イングヴァール・キェルソン / フランク・スンドストレム / ベント・エクルンド |
| あらすじ | ヴァイオリニストのヤン(マックス・フォン・シドー)とエヴァ(リヴ・ウルマン)夫妻は、内戦が始まり交響楽団が解散してから、小さな村で静かに暮らしていた。 内戦が激化し、解放軍と国の軍隊の争いに巻き込まれるうち、二人の生活に歪みが少しずつ生じてくる。 (トシ) | [投票] |
| 想像された内戦は我々には神と悪魔より切実であり、非キリスト教圏の観客は本作である意味始めてベルイマンに出会うのではないか。具体性を帯びた悪夢の連鎖は次第に喜劇じみてついには宙に放り出される。 [review] (寒山拾得) | [投票] | |
| 深刻な内容と天才的な映像に圧倒された (ユメばくだん) | [投票] | |
| ベルイマン特有の緊張感に戦渦が加わって凄いことに。そしてここでのリヴ・ウルマンはいつになく美しい。 (ドド) | [投票(1)] | |
| 必ずしもベルイマンの個性を発揮させている題材とは言い難い気が。しかし、時折非常に印象深いセリフにハっとさせられる。 [review] (くたー) | [投票(1)] | |
| 人の業ってものについて考えされられた。ラスト近くがいい。 (ころ阿弥) | [投票] | |
| 戦争という極限化における人間性の変化が、果たして「恥」と呼ぶべきなのだろうか? [review] (トシ) | [投票] |
Ratings
| 3人 | ||
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| 計 | 12人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 〓劇場未公開作はおもしろい?〓 (ドド) | [投票(11)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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