コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

ロンリー・ブラッド (1986/)

At Close Range

[Crime/Drama/Romance]
製作エリオット・ルウィット / ドン・ゲスト
監督ジェームズ・フォーリー
脚本ニコラス・カザン
原案エリオット・ルウィット / ニコラス・カザン
撮影フアン・A・ルイス・アンチア
音楽パトリック・レナード
出演ショーン・ペン / クリストファー・ウォーケン / メアリー・スチュアート・マスターソン / クリス・ペン
あらすじ田舎町で弟クリス・ペンや母たちと暮らしていたブラッドショーン・ペンは、父クリストファー・ウォーケンボスをしている窃盗団に入り盗みを重ねていくと同時にテリーという女メアリー・スチュアート・マスターソンと付き合っていた。やがて窃盗団を抜け、テリーとの生活を始めようと考えるが...。 (とっつぁん)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4愚かで哀れで汚れた不幸な「男」ばっかりで、暗く地味―ショーン・ペン初監督作品『インディアン・ランナー』を彷彿とさせる、どうしようもない「救いのなさ」。 [review] ()[投票(1)]
★4トゲトゲしてて痛々しくて切なくてやりきれない青春映画は多々あるが本作はそれらのメーターを軽く振り切っている。親父役のクリストファー・ウォーケンなんて目が血走ってるし。 (ドド)[投票]
★4ちょっと重すぎるとは思うが演出は悪くない。こういうスローモーションの使い方は好きではないけれど、ジェームズ・フォーリーはこの時点でちゃんと演出スタイルを持っている。クリストファーウォーケンが首領の強盗団の話、というだけで嬉しくなってしまうのたが、脇役陣も良い。クリスピン・グローヴァーが忘れ難い。 (ゑぎ)[投票]
★3自由に育ったはずなのに視点は狭い。一方の親父も利権争いなどをしている政治家の犬どもなどと変わらぬ度量。真実を基にした話は開放的なようで閉塞感に溢れる世を表現しているのか。 (tacsas)[投票]
★3ペン兄弟の父親がウォーケン・・・不思議な設定。 (つね)[投票]
★3ぴちぴちのTシャツに、はじけそうなショーン・ペンの胸板。これでもか、としつこく見せまくります。 (黒魔羅)[投票]
★2ペンにウォーケンに意外と地味な顔のマスターソン。この3人と同じ場に居合わせたくない…。内容以上に重苦しい空気をたちこめさせた点では、このキャスティングは成功。 (mize)[投票]
Ratings
5点0人
4点3人***
3点8人********
2点3人***
1点0人
14人平均 ★3.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
‘気狂いピエロ’ショーン・ペン列伝 ()[投票(4)]オー・ブラザー! (movableinferno)[投票(3)]
反抗と因果の青春ムービー (tacsas)[投票(2)]生真面目に、そして愚鈍に映画を撮る男ジェームズ・フォーリー ()[投票(1)]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
検索「ロンリー・ブラッド」[Google|Yahoo!(J)|goo]
検索「At Close Range」[Google|Yahoo!]