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Aサインデイズ (1989/日)
[Drama]
| 製作 | 山本洋 / 佐藤正大 |
| 監督 | 崔洋一 |
| 脚本 | 崔洋一 / 高橋博 |
| 原案 | 利根川裕 |
| 撮影 | 浜田毅 |
| 美術 | 今村力 |
| 音楽 | 埜邑紀見男 |
| 出演 | 中川安奈 / 石橋凌 / 広田玲央名 / 大地康雄 / 中尾ミエ / SHY / 浦田賢一 / 清水昭博 / 川平慈英 / 余貴美子 |
| あらすじ | 1968年。ベトナム戦争たけなわの返還前の沖縄。定時制高校に通うハーフのエリ(中川安奈)はAサインバー(米軍許可の風俗店)で「バスターズ」というバンドを聴いてボーカルのサチオ(石橋凌)に惹かれる。サチオは米兵相手のライブで気分が荒んでおり、エリは犯され同棲し結婚するのであった。やがて「バスターズ」が新しい音楽を志向し始めるとサチオはついていけなく、代わりにエリがボーカルになってスターになって行く。音楽から足を洗ったサチオはトラックの運ちゃんになり浜辺で愛妻弁当を侘びしく食べるのであった…。崔洋一の監督第7作。 (けにろん) | [投票] |
| うお〜甘ずっぱい。映画がじゃなくて自分が。高校生だったな。テレビから直接音を録って、自作のサントラ作ったな。ずっと聴いてた。あの頃の私のカリフォルニアは、沖縄だったんだ。(…赤面) (は津美) | [投票] | |
| 「スージーQ」の出だしは誰でも間違えるサー。 (G31) | [投票(2)] | |
| 沖縄の日本返還の前と後では空気感が微妙に変化していたのが興味深かったです。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] | |
| 中川安奈があまりにも歌下手すぎて、イマイチ説得力がなかったのが残念。エンディングで本物喜屋武さんの歌声を聴いて、鳥肌が立った。 (ダリア) | [投票] | |
| あの、おっかないドラムの兄ちゃんによく似た人を知っている...。 [review] (kazby) | [投票] | |
| 安奈の成功も凌の没落も或いはその対比もズバリそこを描ききるという口八丁で物語る気概が見えず締まらない。が、このジャンルの日本映画としては比較的違和感無く見れ小っ恥ずかしくない。主役2人も良さもあるが日本ばなれした沖縄のムードの功大。 (けにろん) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 13人 | 平均 (* = 1) |
POV
| オキナワ・ムービー (ささやん) | [投票(17)] |
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