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さんのあらすじ: 更新順

★4家での静かな一週間(1969/チェコスロバキア)一人の男が廃屋へと駆け込んでいく。男は家の中の部屋の扉に穴を開け、中を覗きこむ。そこでは、非現実的な光景が繰り広げられている。観終わると、男はそのまま廊下で眠り、次の日、別の部屋を覗く。そうして一週間が過ぎ…。[投票]
★4シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック(1964/チェコスロバキア)舞台の上に仮面をかぶった二人のマジシャン、シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏。二人は交互に、手品を披露していくが…。[投票]
★3J.S.バッハ―G線上の幻想(1965/チェコスロバキア)バッハの音楽に合わせて、崩れていく壁や、壁にめり込む鍵、鉄格子などの映像が変化し、繋がれていく。[投票]
★4バンデットQ(1981/英)両親の小言にウンザリしている少年ケヴィン(クレーグ・ワーノック)。ある夜、部屋のクローゼットから突然六人の小人が現れる。彼らは、自分たちのボスである神から盗んだ時間の地図を使って、これから世界中の過去の財宝を盗みに行くところのだと言う。そこに神が追いかけてきて、ケヴィンも済崩し的に彼らと共に旅をすることになる。[投票]
★4ソイレント・グリーン(1973/米)2022年:ニューヨーク:人口4000万人。世界は人口の爆発的な増加により、食糧難に苛まれ、街には失業者があふれている。ある日、高級マンションで一人の富豪が殺される。捜査を担当することになった刑事ソーン(チャールトン・ヘストン)は、その被害者が、市民に配給されている固形食糧の製造で、食品市場を独占しているソイレント社の委員の一人ウィリアム・R・サイモンソン(ジョゼフ・コットン)だと知る。そして、「本」とよばれる相棒ソル(エドワード・G・ロビンソン)と共に捜査を進めていくと驚くべき事実へと辿り着く…。[投票]
★2万華鏡(1999/日)萌の朱雀』で主役を演じた尾野真千子と三船敏郎の娘、三船美佳。ともに女優を目指す二人だが、田舎(吉野)と都会(東京)というバックボーンの違いを持つ。彼女たちを被写体に、河瀬監督の学生時代の友人である写真家有元伸也が写真を撮り、それを河瀬がフィルムでドキュメンタリーとして撮影する。[投票]
★3笛吹き男(1985/チェコスロバキア)「ハーメルンの笛吹き男」をベースにしたストーリー。独特のフォルムを持った木彫りの人形のアニメーション。[投票]
★4緑の森のバラード(1983/チェコスロバキア)春が訪れた草原に、冬の化身としてのカラスがやってくる。実写の草原を舞台に繰り広げられるアニメーション。[投票]
★3ディスクジョッキー(1980/チェコスロバキア)レコードを中心に、コーヒーカップやボタンなど、丸い図形を中心に、ディスクジョッキーの一日を描いた作品。[投票]
★2さよならニッポン!(1995/日)日本最南端の赤尾根古島。大型台風の影響で甚大な被害を受けるが政府からの救援は本島に比べ、全然遅い。さらに、リゾート開発に伴う環境破壊もあり、村長の大瀬利(緒方拳)は自ら大統領となり、日本からの独立のために立ち上がる。[投票]
★5最後の盗み(1987/チェコスロバキア)ある寂れた屋敷に盗みに入った泥棒。蜘蛛の巣がかかった屋敷内を物色していると、ある家族がいつの間にかいることに気づく。その家族は泥棒に対して親切に振舞うが…。モノクロのフィルムに直接彩色した美しい作品。[投票]
★4セルフポートレート(1988/チェコスロバキア)イジー・バルタパヴェル・コウツキーヤン・シュワングマイエルらが、それぞれの作風でセルフポートレートを描く。[投票]
★4ゴーレム・パイロット版(1996/チェコ)石畳の町並みを見つめている老人。すると、急に町全体が土の怪物へと変形し始める。イジー・バルタが長年温めている企画のパイロット版。[投票]
★5見捨てられたクラブ(1989/チェコスロバキア)ある建物の一室。そこではマネキンたちがまるで人間の家族のような生活を、毎日繰り返し、送っている。しかし、ある日、新しいマネキンたちがその部屋に運び込まれる。そして…。[投票]
★4手袋の失われた世界(1982/チェコスロバキア)パワーショベルが偶然掘り起こした16mmフィルムの缶。帰って映写機にかけてみると、手袋たちが様々な映画のパロディを演じている。[投票]
★3プロジェクト(1981/チェコスロバキア)製図机の上で、マンションの図面が描かれていく。実写をコマ撮りした作品。[投票]
★3謎かけと飴玉(1978/チェコスロバキア)レリーフの変な生き物が、飴玉を手に入れるために、絵本のなぞなぞを解いていく。イジー・バルタのデビュー作。[投票]
★3プランケット&マクレーン(1999/英)18世紀のイギリス。貧乏貴族のマクレーン(ジョニー・リー・ミラー)は、刑務所で強盗プランケット(ロバート・カーライル)と知り合う。プランケットはマクレーンの人脈を使って、金持ちを狙った強盗計画をマクレーンに持ちかけ、二人で強盗を始める。彼らは強盗の際のマクレーンの紳士的な態度から、「紳士強盗」と呼ばれ、庶民から人気を得るようになる。実在した「紳士強盗」をモデルにした作品。[投票(1)]
★4エル・トポ(1969/メキシコ)子供を連れて砂漠を旅するガンマン、エル・トポ(アレハンドロ・ホドロフスキー)。途中、通りかかった街では、住民が強盗団によって皆殺しにされていた。エル・トポはその強盗団を退治した後、子供を残してボスの女・マーラと共に再び旅に出る。そして、マーラに「私への愛を証明するために、この砂漠にいる4人の銃の達人を、どんな手を使っても倒して」と懇願され、彼らを倒すために汚い手を使い、どんどんと落ちてゆくのだった。[投票]
★5メトロポリス(1927/独)地上では支配者階級が科学技術の恩恵を受けている一方、その社会は、地下に作られた巨大工場での労働者たちによる重労働によって支えられていた。地上の支配者ジョン・フレダーセン(アルフレッド・アベル)の息子フレダー(グスタフ・フレーリッヒ)も、地上の享楽を当然のように楽しんでいた。しかし、ある日、目の前に突然現れた女性の一言から、その生活に疑問を感じ始める。その女性は、地下の初期キリスト教教会で労働者に対して世界の矛盾を説き、重労働からの平和的開放を求めているマリア(ブリギッテ・ヘルム)だった。しかし、彼女の存在と思想を知ったフレダーセンは科学者のロトワング(ルドルフ・クライン・ロッゲ)と結託し、彼女を利用した労働者の弾圧を計画する。[投票]