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[あらすじ] 恋におちたシェイクスピア(1998/英=米)

舞台は、エリザベス一世が治めていらっしゃったイングランド。若き戯曲家 ウィリアム・シェイクスピアは、いっこうに筆が進まず悩んでおりました。 彼にいま必要なのはずばり”恋”! 燃えるような恋に身を焦がさねば 良い作品は書けぬのであります。さてさて、ここに登場いたしますのが、 お美しい貴族のお嬢様(グウィネス・パルトロウ)。この方、高貴なご身分にありながらも、なんと お芝居などという庶民の娯楽に興味がおありなご様子。ご自分も舞台に 立って演技をしてみたいなどと思いあそばせますが、当時舞台に立てるのは 殿方のみ。ご婦人の身では叶わぬ望みです。ですが、ここで諦めないお嬢様。 大胆にも男装して(!!)身分をやつし、シェイクスピアが監督する新作「ロミオとジュリエット」 のロミオ役を掴んでしまわれます。そして、ひょんな事からお嬢様がご婦人 である事をシェイクスピアが知ってしまい、おふたりは恋に落ちるのでございますが... 身分違いのこの恋。はてさて、どうなりますやら?
(★4 あまでうす)

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