| ★3 | GIRLS★GIRLS(2001/独) | 自転車のサドルには欲情しないかわりに別の作品の登り棒シーンでは「はいはいはいはい」と納得。まさに男と女の違いではあるが、みんな気持ちよいことは嫌いなはずはなく。性のオープン度には憧れるものの、我々は性を隠匿することが美しいと教育される日本人。たぶんこの評価点はその差異。 | [投票(1)] |
| ★3 | ガンヘッド(1989/日) | 一時期、民放でニュースといえば必ずこの作品のサントラが使われていたというほどの名曲揃い。だからこの映画は知らないが曲は知っているという人は多いはず。曲ばかりを褒めてるが、この作品がなかったら曲もなかったわけで、そう考えればこの作品の貢献度はかなり高い<結局曲だけかよ | [投票] |
| ★3 | ONE PIECE ワンピース 珍獣島のチョッパー王国(2002/日) | このシリーズは息子がファンなこともあり贔屓している。大人も惹きつけるその魅力は惚れた腫れたナシの友情一直線な部分。つまりスポ根マンガに通じる熱い絆。まあ、ベタっていえばこれほどのベタもないのだが、オーソドックスが強いという証でもある。それにしてもチョッパー可愛すぎ。 | [投票] |
| ★3 | THE END OF EVANGELION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997/日) | コメントは『REVIVAL OF EVANGELION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に』に集約させてます。 | [投票] |
| ★4 | ふくろう(2003/日) | 映像で見る一幕劇、悪女版注文の多い料理店とでも言おうか。まさに舞台を意識した台詞、構成であり、この冒険は好みが大きく分かれるところ。舞台好きには初っ端で木場勝己が顔を覗かせた時点でワクワク。惜しむらくは見せ方が若干単調。役者の演技合戦を楽しみたい向きには格好。 | [投票(1)] |
| ★5 | 三文役者(2000/日) | 脇役専門、演技は下手な部類、出番は30秒のときもある。にも関わらずみんな殿山泰司のことを知っているのは何故だろう。その答えがこの作品にある。泰ちゃんをいつまでも忘れないための、映画人と映画ファンのための映画。 [review] | [投票(3)] |
| ★2 | パラサイト・イヴ(1997/日) | 肌色スーツがなんともはや。ボカシ・モザイク同様、一気に現実に戻される。理系の説得力が(強引ながらも)功を奏した前半に較べ、なしくずしに自己否定に走っている(印象の)後半のギャップが大きい。すべてにおいて荷が重かった印象。今、CGバリバリでリメイクすれば?もちろん全裸も厭わない女優さんとセットで。 | [投票(1)] |
| ★3 | キル・ビル Vol.2(2004/米) | 思いも寄らぬ反則飛行で拍手喝采を浴びた前作だが、意外と着地はまとも。危惧したように感触のまるで違う前後編。いや、タラのことだからたぶんTVフィーチャーにしてBRIDE復讐紀行にするつもりなんだよ。だって、 [review] | [投票(3)] |
| ★2 | 黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦(1971/伊) | ロッサナ・ポデスタが出ているだけで『黄金の七人』を名乗れるなら、スタローンが出ていればランボーさえロッキーを名乗れる。邦題の罪は大きい。それさえ気にしなければよくあるイタリア風艶笑喜劇。ああ、私も自慢できるものを持っていたら人生変わったかもなあ<妄想 | [投票(1)] |
| ★3 | ひみつの花園(1997/日) | 役者が観客のほうを向いていないのが一番思いいれられない理由。コメディなんだし意識的にそっぽを向いてるのだろうが、一瞬でもこちらを見てくれれば肩入れできるというもの。そこが足りない。まあ、この作品以降、観客のほうばかり向いているものが続いているのもどうかとは思うけど。 | [投票] |
| ★4 | スパイダー・パニック!(2002/米) | ああ、娯楽っていうものがよくわかってるなあ、と観ながらニヤニヤしてしまった。どんなに追い詰められても次には軽い笑いを忘れず、だからこそ中だるみしない。言ってしまえばB級なんだろうけど、大作だってそういう緩急がわかってない作品がごまんとあるわけで。これからもたまにはこういう作品にも出てね、ヨハンソン。 | [投票] |
| ★4 | WISH 夢がかなう時(1995/米) | パトリック・スウェイジ、作品選びがなかなかに巧い。特にこの作品前後の出演作は良いものが多い。心温まる作品で最初から結末などわかっているのに、最後まで穏やかに観ていられる。夢がかなうといいね。夢は大きいものほどかないやすいらしいよ。 | [投票] |
| ★3 | 嗚呼!!花の応援団 役者やのォー(1976/日) | 原作が今までの青年漫画の常識を越えた逸作であり、漫画だからこそ描けた世界であるのは周知。よって、実写にするには過度にデフォルメ的構成を加えねばならず、そこに好き嫌いが分かれると思う。そう考えればかなりがんばっているのは認められるが、ムリが祟っている箇所も随所に。 | [投票] |
| ★2 | タイム・リープ(1997/日) | アイドル映画だからこの程度で・・という手抜きが随所に。なんの工夫もないカメラワークがそれを助長する。物語がその負の部分を助けてはいるものの、そこまで斬新な物語というわけでもないので逆転するまでにはいかなかった。そこそこ手練れなはずの今関、前進してません。 | [投票] |
| ★3 | SPACE JAM/スペース・ジャム(1996/米) | アニメ&合成も別に珍しくなくなり、あとは実写側のゲストがいかに豪華かによる。相変わらずやる気なさそうなビル・マーレイとスタープレイヤーの印象を裏切らないジョーダン。カートゥーン達の自虐ギャグがちょっと合わないけど、お子様向けと割り切れば結構手堅くまとまってます。 | [投票(1)] |
| ★3 | 丑三つの村(1983/日) | 確かウリは事件そのものより助演女優4名との濡れ場だった。実際、そういう見せ方をしており、結果的には互いに相殺してしまった印象。思えばエロに猟奇だなんて作り手にしてみれば美味しい題材。にも関わらず盛り上がりに欠けるのは脚本のせいか。悔しいことにロードショーで観てしまった。 | [投票] |
| ★4 | ごんぎつね(1985/日) | 原作の力。童話を読んで思い描いていたごんの姿よりも可愛らしく、観客に媚びている印象もなくはない。しかし、いくら脚色しようが変わらない圧倒的な原作の力で、上映後も原作との印象がさほど変わらなかった。自分の子ども達を気持ちの優しい子にしようと思ったら、見せるべし読ませるべし。 [review] | [投票(3)] |
| ★3 | 火の鳥(1978/日) | 実写とアニメの質が違いすぎて妙に安っぽい。これだけの俳優陣を配しても、だ。火の鳥をアニメにしたのをはじめ、原作愛読者への気遣いが随所に見られるが、それがかえって裏目に出た。実写のみに英断すべきだったかもしれない。もしそうなら火の鳥がリトラのレベルでも俺は愛したよ。 | [投票(1)] |
| ★3 | 赤毛のアン アンの結婚(2000/カナダ) | あらまあ、こんなに大きくなってぇ、というご無沙汰のご近所のおばさん状態で観られる安心印のファミリー映画。でも、あまりに「ファミリー」「(原作の)アン」に自ら縛っていておもしろみが少ない。「安心≒退屈」が結びついてしまった。 | [投票(1)] |
| ★3 | ブラックジャック(1996/日) | 劇画調のブラックジャックってどうなのよ。陰影のあるピノコってどうなのよ。細かく描けばいいってもんじゃない。原作の魅力はあの単純な線の中にあったドラマなのだ。オリジナルで描写を細かくしたい気概があるなら、物語にまでどうして気が回らなかったのか。 | [投票] |