| ★3 | 最初は、よくもまあこれだけ(キーストン・コップスみたいに)警官役を集めたもんだ、と単純に感心していたのだが…[Video] [review] (Yasu) | [投票] |
| ★4 | 曲がるでもなく、折れるでもなく。昔のハシゴは丈夫だったのね。 (黒魔羅) | [投票] |
| ★3 | スローモーな前半と騒がしい後半の対比が良い。キートンにはよくある典型的な逃亡劇でありながら、あのオチは異色すぎるかも。意外に奥が深い話だと思うし、ちょっと虚しい気分にもなるな。個人的には前半の実業家へのくだりには笑わされた。 [review] (ナッシュ13) | [投票(1)] |
| ★5 | キートンの短篇群でも最強のひとつ。速すぎるキートンと多すぎる警官。それはお約束に則ったという以上に、「映画」とは原理的に過剰な存在物であることを彼が知っていた証左である。また前半では馬の名演も見られる。キートンは動物を扱わせても超一流なのだ(電話で馬に指示を出すキートン!)。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
| ★4 | 平易に哀愁立ちこめる劇構造に無表情な滑稽が印象深いGOODサイレントコメディ [review] (junojuna) | [投票(2)] |
| ★4 | ある種の単細胞生物は毒液を入れられるとペレットの隅まで後退した後、逃げられぬと悟ったかのように自ら毒液に体当たりするらしい。本作からはこの話が想起させられる。 [review] (寒山拾得) | [投票] |
| ★3 | アメリカの国旗が写るところで批判的な気持ちがあったのかな。 (モノリス砥石) | [投票] |