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「監督に愛される天使たち」(tomcot)の映画ファンのコメント

アポロンの地獄(1967/伊) テオレマ(1968/伊) 今宵限りは(1972/スイス) ラ・パロマ(1974/スイス) 天使の涙(1995/香港) ジュリアン(1999/米)が好きな人ファンを表示する

哀しみのトリスターナ(1970/仏=伊=スペイン)************

★4ドヌーヴが馬面じゃなくて小顔で若々しくてもっとピュアな雰囲気だったら、もっとはまれたと思う。いくらなんでもあの三つ編みは違う。養女になんかならなくても、あの年ならもう立派に生きていける。 (tredair)[投票(2)]
★5ドヌーブの悪魔的な美しさ、卑しさ、、、。全体として、人間拒否の感覚がありましたね。開放とは全く逆な、自虐的な。そこがすごかったし、ブニュエルの世界なんでしょうね。 (セント)[投票(4)]
★4カトリーヌ・ドヌーブが、前半と後半ではまるで別人。「気をつけなさい あんたの中には悪魔がいる」という司祭の言葉がこの映画の全てを語っているようだった。人間の二面性を描かせると、ブニュエルは最高に巧い。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★5凍りつくようなドヌーブの美しさは、観る側のマゾっ気をいたぶりまくってくれます。フェチ&マゾにはたまらんのだよ (まご)[投票]
★5頭では理解出来ているのに感情が抑えきれない。きっと彼女の中にはもう一人の自分が存在している。そう考えると、自分の事を自分で語るのは一番当てにならないのかも知れない。思ってはいけない事を想像して観賞すると、彼女はとても綺麗で恐く見えた。 (かっきー)[投票]
★5 もしかして、これは、裏『マイ・フェア・レディ』なのかも。「トリスターナ」は「悲しい」っていう意味だから(男だと「トリスタン」)邦題はこれでいいと思います。 (にくじゃが)[投票(1)]