| ★4 | やりたいこと、やらせたいことは判るのだが肩入れはできない。たぶんブルーハーツであることにどうしても「意味」が読みとれるからで、たとえば「徹子の部屋」の着信音には意味がなく、それ故に美しかったじゃないかと思う。 [review] (ペンクロフ) | [投票] |
| ★2 | いかにも気だるそうな演出が気に食わない。
数年前まで高校生だった身としてはゴーマンな知ったかぶりを聞かされた気分。
あと香椎由宇のコーラスはいくらなんでも邪悪すぎると思う。 (アブサン) | [投票] |
| ★3 | 1970年代から80年代前半生まれの人にはビビっと来るんじゃないかな? ちょっと私は先に生まれすぎました。 [review] (甘崎庵) | [投票(3)] |
| ★4 | 前作『くりいむレモン』はこれまでの手法を貫いてしっくりといかなかったが、見事な成長を見せた。ソンと恵がバス停で語り合うシーンなど山下監督のお手のもの。中途半端に韓国の思想がどうのという展開になったら興醒めだったが、それも無く安心。 (ガリガリ博士) | [投票(1)] |
| ★4 | 別にライブが見せ場ではない。特別な日を前にしたある意味平凡な日常、それこそが最大の見せ場。後半の変な展開がなければもっとよかったのに。劇中もブルーハーツを前面に出してなくてよかった。ただ、最後の終わり方はファンにはたまらない!! (はいろうず) | [投票(2)] |