| ★5 | 実は黒澤映画でこれが1番好きです。この映画を観るたびに、純情を取り戻せる。あの密林はオレの中の原風景になっています。 (ペンクロフ) | [投票(5)] |
| ★5 | 尊敬、友情、後悔、深い悲しみ・・・複雑な感情が入り混じったラストシーンに胸が一杯になった。デルスとの出逢いに喜びを感じ、別れにこれ程まで悲しみを感じるのは、彼が古き良き日本人の面影を持っているからかもしれない。黒澤入魂の一作。 [review] (Pino☆) | [投票(2)] |
| ★5 | 二人の間には孤独故の友情があった。だが、お互いに理解する事は出来なかった。最後のウラジミールが呟く「デルス」の一言は、故にこそ、重い。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★5 | そこに生活する者を“清浄なる者”と仮定するなら、そこを探検する者は必然的に“不浄なる者”という位置づけとなる。交わってはならぬ者同士の禁断の恋が、清浄の地の掟により、悲恋に変えられる。そんな一瞬、一瞬に身震いを覚える。 [review] (kiona) | [投票(13)] |
| ★3 | 素晴らしい、デルスと隊長の2人の姿を見ているだけで心に何か響くものがある。しかし、どうにも退屈する映画。 (HW) | [投票(1)] |