| ★5 | 暗い現実に人が本当に絶望した時に夢見るファンタジーとは、こういうものなのかもしれない。 [review] (シーチキン) | [投票(7)] |
| ★3 | 「過去世紀スペイン」(←レビューにはこの元ネタ映画に関するネタバレもあり) [review] (月魚) | [投票(1)] |
| ★3 | 予想してた映画とは、全然違いました。パンは、あんまり関係なかったんかな? (ぱちーの) | [投票] |
| ★4 | 普通エンドロールは下から上に文字が上がっていきますよね。この映画ももちろんそうでしたが、私は途中から文字が上に動いているんじゃなくて映画館そのものが底に沈んでいくような錯覚を覚えました。 [review] (づん) | [投票(9)] |
| ★4 | 少女の母への想いが醒めて見えるほどに退いた視座を保持している。過度にサディスティックな義父や偏執的にグロテスクな迷宮に対しても同様に均質な距離を感じ、逆説的に構造の歪さを増幅する。ラストの違和感も確信犯だろう。 (けにろん) | [投票(5)] |
| ★4 | 「真・『トトロ』」のような趣さえある。地上と地下、生と死、光と闇、安息と苦痛といったあらゆる境界線上、つまり「世界の中心」で振り子のように揺れつつ爪先立ちする物語。その「危うさ」が現実と幻想を巻き込む「迷宮」というモチーフと相即不離で、重層性の見応えが半端ない。「危うさ」こそ世界と思うが、人の親になった今は傾き迷わないように支えることが責務だと、暗鬱な展開と裏腹に背筋が伸びた。演出も切れ味鋭い。 (DSCH) | [投票(5)] |
| ★5 | どうとでもとれる。捉え方の選択肢がみえみえなので、コレとアレがあるけど、自分はこっちかなあ、とか。自分の都合よく解釈してる自分は、いやー。 [review] (夢ギドラ) | [投票(2)] |
| ★4 | パンが、『SAW』シリーズの「ジグソウ」に見えてしかたなかった方は他にいませんか? [review] (プロキオン14) | [投票] |