| ★4 | 病魔に侵され両親とも薄い関係であるショウ君の精気の無さ。実写であった場合、相当沈んだ演技が要求されるだろう。目が寂しすぎる。翻って、借りの楽しさにウキウキするアリエッティの輝き。闇の中にいるショウ君には当然見つかってしまう存在。一筋の光。いいじゃない、夏休みの不思議でちょっとホロリとする思い出。舞台も気持ちいい。 (クワドラAS) | [投票] |
| ★4 | 療養所から見えるモノ。自然、山、木々、植物、虫。そして人間たち。明日がない人間にはすべてうらやましいものに見え、今生きていることのすばらしさは分かりすぎるほど分かる。そんな少年の視点で描いためずらしいジブリ映画だ。
[review] (セント) | [投票(1)] |
| ★5 | 構えたり、考えたり、深読みしたりしないでいい、久しぶりに単純明快なジブリ映画が帰ってきました。とにかく小人の世界を丁寧に描いてて、「もしかしたら、注意深く観察して見たら、小人ってホントにいるのかも?」って思わされました。(2010.7.23劇場鑑賞) [review] (IN4MATION) | [投票(4)] |
| ★3 | 物語自体は平凡で新鮮味がないが、技術力は素晴らしい水準。今回は音響にも気を使ってスケール感を演出した他、手作り感あふれる小人たちの暮らしの描写がまた凄い。そういう意味で、ホントに感心させられる。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |
| ★5 | 近年は小難しい理屈を並べ立てる説教映画に路線変更したジブリはすっかり世間体を考える大人に成り下がった感だが、久しぶりに戦うヒロインという原点回帰に戻った事で観客としても楽しめた。女戦士が真っ赤なワンピースというロリコン丸出し感もジブリらしいが(苦笑)。 [review] (HILO) | [投票] |
| ★4 | 今や失われてしまった宮崎駿らしさに溢れてる。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★4 | 描写力だけの映画。褒め言葉です。 [review] (ぱーこ) | [投票(4)] |
| ★3 | 小さい者からの目線の表現力は『レミーのおいしいレストラン』の圧勝。大きな者からの目線の表現力は、こっちが上かな? [review] (プロキオン14) | [投票(1)] |