| ★4 | 邦題の「の涙」は邪魔だ。セシルはあくまでもホワイトハウスの執事。あくまで「執事としての視点」で大統領を見ているのには感心したが、もう15分長くして・・・。 [review] (プロキオン14) | [投票] |
| ★4 | 主人公の人物造形が素晴らしい。重く辛い歴史の積み重ねで苦節ありながらも希望がある。素敵な人。今のアメリカにも、改めて真っ直ぐにがんばってもらいたくなるね。 (あちこ) | [投票] |
| ★4 | 草が生い茂った農園。懐中時計。バッジ。或いは人物各々の成長したり年老いてゆく様。そうした諸々の物が時の経過を実感させ、和解や別れの感情を引き立てる。黒人の肌の黒さを強調するかのような濃厚な光の扱いは、時折イーストウッドの域にも迫る。本作には激動の時代を生き抜いた家族の息遣いが、確かに根付いていた。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 所詮は執事の垣間見たそっくりさんショーレベルの物語で、米近代史の隠された裏面というほどのものはないし、ダニエルズらしい毒気も封印されている。しかし、ウィテカーの絞った体躯での洗練された所作が最高ランクの職能を体現し随所で心地よい。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | 黒人運動をもっと深く描くべきだとか、結局上滑りかという気もするが、これはこれで素直な良作だと思う。ウィティカーはいつも通り役になりきって好演。奥さん役のO・ウィンフリーが意外と良かった(なんでも出来る人!)。好きなA・リックマンの確かな演技が見れた。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | 『フォレスト・ガンプ』が(たぶん敢えて)避けた話題をしっかり映像化してくれた。 [review] (甘崎庵) | [投票] |