| ★4 | 登場人物も役者も音楽も演出も、魅力的!偏見を重く表現しすぎずに、家族愛とか心のつながりとかを魅せてくれた。 (あちこ) | [投票] |
| ★5 | 「ゲイのカップルなんて気持ち悪い」なんて公の場で言おうものなら社会的に抹殺されそうな勢いの昨今だが、そんな偏見を持っている人にこそ観てもらいたい作品。ルディは確かに実の母親より深い愛を持っていたし、だからこそ法廷シーンの理不尽さが見事に際立ってくる。 [review] (IN4MATION) | [投票] |
| ★4 | 予想していたより深刻な映画だった。今もそれは変わっていない。 [review] (プロキオン14) | [投票(2)] |
| ★3 | 穴だらけの網かもしれないが、この網で金魚でも何でも掬っていくしかない。とするならば、本作は少々感傷に流れているかもしれない。 [review] (G31) | [投票(2)] |
| ★5 | 落ち着いた、素直な映画だ。静かな憤りが拡がって来る。その憤りは、偏見のある世の中に対して、そして最後は自分自身に対しての物かもしれない。‘知的障害者を養子にする者はいない’。この言葉は重い。本当に重い。 (KEI) | [投票(1)] |
| ★5 | 今でこそテレビでよく見るようになってきてゲイという物に偏見はなくなりつつあるが、笑いネタにされる物が多い。そんな中この作品はそうゆ気持ちで見ていると掌底を喰らわされたような衝撃を受ける。 [review] (deenity) | [投票] |