| ★3 | 「Fury」の名の通り、敵意と復讐心とに駆り立てられた凄惨な殺戮シーンの連続は、主人公らによる容赦ない虐殺の対象であるドイツ兵から発せられる「祖国を守れ!」の一語によって神聖化もされる。 [review] (煽尼采) | [投票(2)] |
| ★3 | 照明かカラー・グレーディングの失敗ではないのかしら、巨費を投じたはずの画面がどうにもテレビ映画的質感だ。加えて、砲弾道を光線として描き、敵方の背後を奪うことに躍起の戦車戦はヴィデオゲームの気味を強める。格と云おうか器量と云おうか、これぞ戦争「映画」という圧倒感に欠けて無風流である。 (3819695) | [投票] |
| ★3 | 心やさしき新米兵が、苛烈な戦場下で人間性を失う葛藤と戦いながら成長し、生き抜いていく。基本プロットはガンダムその他で使い古されたもの。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★4 | 真面目にやったイングロリアス•バスターズ。88/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | 各キャラクターの振り分けが中途半端、というかその個性が出せているのがバイブルしかいないという残念さはあるものの、悲壮感溢るる音楽と相まって「戦争とは何か」というイメージがしっかり残る。ほんと、戦争から得るものは何もない。 (tkcrows) | [投票] |
| ★3 | ♪戦車は進む〜よ〜 ど〜こま〜で〜も〜 [review] (プロキオン14) | [投票] |
| ★5 | 唯一無二の“シャーマン映画”。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |