| ★5 | 老練。驚くような短さながら、完成されたとしか言いようがない作品。 [review] (ナム太郎) | [投票(4)] |
| ★4 | 惨事に際し冷静な機長はもとより仕事にぶれない熟練の客室乗務員と統御された乗客。躊躇ないフェリー船長や沿岸警備隊員。それらの集積が善意の理想郷を現出させたことが「奇跡」。逆転劇は小噺程度の内実でしかないことはイーストウッドも解っている。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★4 | 淡々とした描写でこそ、普通の人々がたまたま巻き込まれた事故を浮かび上がらせた。時系列ではないものの、緊張感も注意力も削がれることない構成も良い。安定のトム・ハンクスと敢闘賞アーロン・エッカート。 [review] (jollyjoker) | [投票] |
| ★4 | こういうみんなが知っている事故を映画化する意義はどこにあるのか、をずっと考えていました。だいたいイーストウッドはもう余裕だから、作りたい映画しか作らないんだよね。そんなイーストウッドの心境を探ると、、。 [review] (セント) | [投票(2)] |
| ★5 | 一つ気になったのは米国では飛行機の機長といえどもさほど裕福では無いのだなと言うこと。そういえば監督は俳優時代からプアホワイト視点だったかなと、なんとなく排外主義・保護主義のBrexitやトランプ政権につながるような気がした。法廷劇は実に痛快だが、そこに行くまでの硬直化された制度のあり方には疑問が残る。 (サイモン64) | [投票] |
| ★3 | エンドロールを抜くと、着水の回想を2回も入れても88分。見所も多いのだが、ドラマ面に至っては物足りない。とってつけたような家族ドラマもなんだかなぁ…。72/100 (たろ) | [投票(1)] |
| ★5 | 相変わらずイーストウッドは上手い。テーマ‘人的要因の表裏’をはっきりさせて、端的にまとめている。サリーを単なる英雄に描いていないのも、彼らしい。しかし、職責を全うしたサリーは、結果(もちろん大事だが)に関係なく、英雄と呼ばれてよいと思う。 (KEI) | [投票] |