栄光のル・マン(1971/米)ファンのコメント
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| シンシナティ・キッド(1965/米) |
| 今年の負けを取り戻そうと、残りの有り金全て注ぎ込んだ有馬記念のゴール直前、自分の軸馬が本命馬にあっさりかわされた時は、あのマックィーンの様な顔になります。 (カレルレン) | [投票] | |
| あー、なんて不健康な映画なんだろ。 [review] (24) | [投票] | |
| キッド(S・マックィーン)に夢と欲を託しつつ、手のひらを返すように振舞う人々。勝負師として背負わなければならない孤独の重さに初めて気付いたこの時から、彼の本当の人生は始まるのだ。ノーマン・ジェイソンのメリハリの利いた画作りが好きだ。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 好演ながらロビンソンの引き立て役となったマックィーンにはまさに年季が足りなかった感が残るが、役どころを心得た潤滑油マルデン、悪女マーグレットと妖精ウェルドの競艶、終盤のスパイスブロンデルなど役者の妙が冴える好篇。 [review] (ナム太郎) | [投票] | |
| ギャンブルは嫌いじゃないけど、ここまでは無理。恋愛に偏りがあって、全体の構成がぶれてたんじゃないですかね。 [review] (chokobo) | [投票] | |
| 大人をなめてはいけない、ということを僕はこの映画で学んだ。 [review] (ハム) | [投票] | |
| マックイーンは何やってもカッコイイ。 (りゅうじん) | [投票] | |
| 見終わった後は爽快感とは全く逆のまるで週末競馬で負けた時と同じ気分になった。 (TO−Y) | [投票] | |
| 何だカンダといいながら、こういう一生懸命さに惚れる女にめぐり逢いたい。 (ヒエロ) | [投票] | |
| ヤマ場のゲームの間に起こる色恋沙汰や恐喝や友人とのいさかいがドラマの盛り上げに全く寄与していないあたり、拙劣というしかない。それでも役者の味で楽しむことは十分に可能で、スティーヴ・マックィーンの格好良さやエドワード・G・ロビンソンの凄みは今なお褪せず。 (ジェリー) | [投票] |