栄光のル・マン(1971/米)ファンのコメント
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| 夕陽のガンマン(1965/伊=スペイン) |
| 悪役インディオの、時計を見つめる目の演技が忘れられない。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(4)] | |
| オープニングから粋な映画だ。(05・8・22) [review] (山本美容室) | [投票] | |
| かっこいいよ、かっこよすぎるよリー・バン・クリーフ! あの余裕。余りにかっこよくて笑ってしまったよ。ストーリーの輪郭が見えた時点でラストは見えてしまっても面白さ・緊張感は満点。ボロンテの悪役ぶりも決まってる。 (24) | [投票(2)] | |
| 音楽がたまらん。オルゴールの鳴る場面、鳥肌立ちまくり (佐保家) | [投票(5)] | |
| リー・バン・クリーフを軸にしたクリント・イーストウッドとジャン・マリア・ボロンテの個性のバランスが絶妙。無遠慮でずけずけと進む話の展開に、切れの良いアクションがこれまた心地よい。冒頭のクレジットタイトルのお洒落さはさすがイタリアン。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] | |
| 音と音、静寂と静寂、賞金取りと賞金取り。シンクロの妙技をまざまざと見せつけられるクライマックスは圧巻の一言。乾いた風に向かい、思わず口笛を吹きたくなる。リー・ヴァン・クリーフ、寒気と喉が渇く程のニガ味を大放出(風邪じゃないよ)。 (chilidog) | [投票] | |
| とにかくこの映画はリー・ヴァン・クリーフ。当初はチャールズ・ブロンソンの代役としてオファーされた彼だが、この何気ない出来事が彼自身とマカロニに新たな歴史を刻むことになろうとは当の本人ですらも想像し得なかったに違いない。 [review] (ナム太郎) | [投票(2)] | |
| 状況がストーリーの運動を生む正調ハリウッド西部劇と異なり、本作では自己陶酔的な登場人物自らがストーリー源となってクライマックスに向けて自分を追い込んでゆく。相手の要る性交以上に完璧な、白昼の自慰夢想のようなウエスタン。でも好きなのだ。作りが過剰に丁寧。 (ジェリー) | [投票(2)] | |
| これぞマカロニの醍醐味って奴ですね。レオーネ無しに今の映画は語れません。 [review] (甘崎庵) | [投票] |