| ★5 | 人間にとって恋愛の情熱とは、生き甲斐を与えるエネルギーのようなもの。密かに思い返す微笑みは、立派な糧なんだと痛感した。言わない事は聞かない温かな感情と、時折魅せる何気ない笑顔が素敵。自分も家族も自然に抱き合える絆って、本当に素晴らしい! (かっきー) | [投票(2)] |
| ★4 | 瑞々しい映像に脱帽。主演のトラン・ヌー・イエン・ケーの艶やかな美しさに茫然。兄妹の朝の穏やかなひと時がとてつもなくいとおしく感じた。この映画空間は癒しの泉。 (ことは) | [投票(8)] |
| ★4 | ベトナムの性教育事情がちょっと気がかり。さんざん猥談しておきながら肝心なことは知らないだなんて…。 (tredair) | [投票(4)] |
| ★5 | 東京では見られない色があって、聴こえない音がして、気づかない人の形があって。なんだか、気づかなかったことが、申し訳なくて哀しくなる。 (ALPACA) | [投票(3)] |
| ★3 | 映像は素晴らしくキレイで、オシャレーな感じがしたのだけど、睡魔との戦いで逆に疲れました。家でマターリしながらビデオで観た方が良かったかも。 (ベルファスト・カウボーイ) | [投票(2)] |
| ★4 | 映像ではユンのベスト。ストーリー展開に余裕が出来てます。観客も余裕が出来ます。ちょっと贅沢に人生を眺めています。映画は贅沢なんです。 (セント) | [投票(2)] |
| ★3 | 梅雨に観たのが悪かったのか(そもそも夏至は梅雨だけど…)映像の湿気と観てる部屋の湿気がリンクして、体力を消耗してしまった。映像的には申し分ないんだけど、主人公が監督の奥様というダケで、どうしても私的フィルムの感が拭い去れない。 (づん) | [投票(1)] |