★4 | 魚河岸の皆さんが「太助が殿様病になった!」で皆合点がいってるところ自体が、既にギャグと化している。 [review] (荒馬大介) | [投票(1)] |
★4 | 沢島演出はお江戸の空気ってものを体感させてくれる。錦之助の喜劇センスにも驚愕した。 (町田) | [投票(1)] |
★4 | 彦佐=太助の心の通じ合いの描写が、任侠映画の親分子分のそれに酷似し、1961年作品だと納得させられる。中村錦之助の将軍と町人の演じ分けが達人技。太助が長袴で歩く練習シーンなど抱腹絶倒である。進藤英太郎の引き出しの多彩さにも驚く。 (ジェリー) | [投票] |
★4 | いよっ!錦ちゃん!待ってました!!というような多幸感があります。 [review] (G31) | [投票] |
★4 | 今回は当に「天下の一大事」。 重厚だった月形版に較べて異常に軽い進藤版の彦左を始め、一新されたキャスティングには不満が残るが、脂の乗り切った中村錦之助の二役演技をここまで見せられたら「くるしゅーない、捨ておけ!」 [review] (AONI) | [投票] |
★3 | 城中の部分がお利口すぎてつまらない。しかも肝心の錦ちゃんが太ってしまい二重あご。やたら感激しては泣きを入れるのも湿っぽくていけない。唯一の救いは女優陣。北沢典子は泣いたり殴ったり走ったり大活躍。犬ころのようで可愛い。木暮実千代の貫禄も出色。 (淑) | [投票] |
★3 | 二役でありながらはっきり役柄が区別できる錦ちゃんはすごいね。しかし話としてはオチが弱くあまり面白くないのが残念。[品川プリンスシネマ9] (Yasu) | [投票] |