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宵待草 (1974/日)
[Drama]
| 製作 | 岡田裕 |
| 監督 | 神代辰巳 |
| 脚本 | 長谷川和彦 |
| 撮影 | 姫田真佐久 |
| 美術 | 横尾嘉良 |
| 音楽 | 細野晴臣 |
| 出演 | 高橋洋子 / 高岡健二 / 夏八木勲 / 青木義朗 / 芹明香 / 仲谷昇 / 司美智子 / 浜村純 / 長弘 / 江角英明 / 殿山泰司 |
| あらすじ | 時は大正末期。女と寝ようとすると頭痛に襲われてしまう無政府主義者の谷川国彦(高岡健二)は、右翼の大物令嬢を誘拐する計画に参加するが、その令嬢とは以前国彦が高飛び先の温泉で知り会った北条寺しの(高橋洋子)だった。取引きが済めば殺されてしまうとわかったしのと国彦は、受け渡しの最中に車で身代金入りの鞄を持ち逃げする。そこへ金目当てで飛び乗ってきた平田玄二(夏八木勲)だったが、鞄の中身はただの新聞紙だった。右からも左からも追われるハメになった国彦、しの、玄二の3人による奇妙な逃亡劇が始まる・・・。<96分/カラー/ワイド> [more] (リーダー) | [投票] |
| 活弁士伝、アナキスト伝、続『恋人たちは濡れた』、高橋洋子の喜劇版『少女ムシェット』。神代印の大正歌謡のもの凄いセレクト集で、細野晴臣の貢献もあるのだろうか、これだけでも価値高かろう。 [review] (寒山拾得) | [投票] | |
| タイトルを言うとネタバレになるので言いませんが、某有名アメリカン・ニュー・シネマのパロディですね。ただ、それだけに終わらない不思議な魅力があります。 (リーダー) | [投票(1)] | |
| 神代辰巳と長谷川和彦の黄金タッグによるジャパニーズ・ニュー・シネマ [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] | |
| 脚本とたわむれ、俳優とたわむれ、音楽とたわむれ、機材と戯れる。 独特の雰囲気は楽しめたが、なんだか、ぬるま湯だった。 (かねぼう) | [投票] | |
| 光りに対する不信感でもあったのだろうか。神代辰巳は、意識的に明部を避ける。活動小屋という暗闇に潜むテロリスト達の心の影と暗部を描こうとしたのかもしれないが、どう贔屓目に見てもこの映画は壊れている。 (ぽんしゅう) | [投票] |
Ratings
| 1人 | ||
| 3人 | ||
| 2人 | ||
| 1人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 7人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 就職先、映画業界とりあえず希望 (ぽんしゅう) | [投票(12)] | 花の名前 (tredair) | [投票(12)] |
| つぶやき続けた男・神代辰巳の仕事 (ぽんしゅう) | [投票(7)] | ミュージシャンによる映画音楽 (HW) | [投票(6)] |
| むかし殿山、いま柄本。 (ぽんしゅう) | [投票(4)] | 沈黙する男・長谷川和彦の仕事 (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
Links
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