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ロスト・バケーション (2016/)

The Shallows

[Action/Adventure]
製作総指揮ダグラス・C・メリフィールド / ハウメ・コレット・セラ
製作リン・ハリス / マッティ・レシェム
監督ハウメ・コレット・セラ
脚本アンソニー・ジャスウィンスキー
撮影フラビオ・マルチネス・ラビアーノ
美術ヒュー・ベイトアップ
音楽マルコ・ベルトラミ
出演ブレイク・ライヴリー / オスカル・ハエナダ / ブレット・カレン
あらすじ医学生のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は女友達と休暇旅行で亡き母から教わったメキシコの秘境ビーチを訪れた。現地の男とよろしくやってる友達を置いて案内人カルロス(オスカル・ハエナダ)の車で彼女は浜辺へ向かう。そして、カルロスと別れサーフィンの準備を整えると海に向かった。現地のサーファーが2人先に海に入っていた。言葉を交わす3人。各々来る波に身を委ねサーフィンに興じる。やがて、男たち2人は水から上がっていったがナンシーはもう1乗りと思い海に残った。しかし、何故だか言いようのない不安感が彼女を襲う。と、間もなく脚に打撃と激痛を感じた…。ハウメ・コレット・セラ劇場映画監督第7作。 (けにろん)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4まずは、90分を切る尺への志が嬉しい。前半のサーフィンシーンの撮影も目を瞠るが、サーフボードが既にサメの暗喩として機能する演出も見事だと思う。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3食材はあり合わせ。調理法もありきたりなんだが、やっぱそこはそう来てほしいという定石に沿った展開が楽しめる、手堅い定番手料理。 (G31)[投票(1)]
★3ブレイク・ライヴリーのアップやサーフィンのスローは語りの間を持たせるための、間隙を埋めるためだけの空虚な画であって、他に撮るべきショットがない(演出方針が固まっていない)ということを端的に表している。いくら美しくともそれだけでは不十分。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★3この設定でこうなるとの予定調和から些かの逸脱も無いし見せ方に於いてショットの連鎖が勢いの域に安住し怠惰である。終局の展開は不親切というより思い上がりだ。端末大好き僻もどうかと思う。ただ空間の距離設定が秀でており辛うじて映画っぽさを維持した。 (けにろん)[投票(1)]
★3音楽は最初から怖いが映像がコワくないのは、主人公が理智的で落ち着いているせいだろう。B級の割にはよく出来ていると思ったら、ハウメ・コレット・セラか。あの名作を越えようと思ったのだろうが、2歩及ばず、3.5点。 (KEI)[投票]
★3細かいアイデア・エピソードをつなぎながら最後まで見せたのは中々の構成力だと思う。 (サイモン64)[投票]
Ratings
5点0人
4点5人*****
3点8人********
2点0人
1点0人
13人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

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