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白鍵と黒鍵の間に (2023/)

[Drama]
監督冨永昌敬
脚本冨永昌敬 / 高橋知由
原作南博
音楽魚返明未 / 南博
出演池松壮亮 / 仲里依紗 / 森田剛 / クリスタル・ケイ / 松丸契 / 川瀬陽太 / 杉山ひこひこ / 中山来未 / 福津健創 / 日高ボブ美 / 佐野史郎 / 洞口依子 / 松尾貴史 / 高橋和也
あらすじ1988年。ジャズピアニスト志望の若者・博(池松壮亮)は「銀座」で修行しろと恩師の宅見(佐野史郎)に言われ場末のキャバレーでピアノを弾き始めた。右も左も分からず言われるままピアノを弾く博。そんな彼の才能を見抜いたチンピラヤクザ風の男(森田剛)から「ゴッドファーザー」のテーマを弾いてくれとリクエストされる。ところが「この曲」が思わぬ事態を引き起こすことに・・。同じころ近くのクラブでは、リーダーの三木(高橋和也)が率いるバンドのピアニスト南(池松/二役)と千香子(仲里依紗)が、条件が違うとごねるアメリカ人歌手リサ(クリスタル・ケイ)に手を焼いていた。原作はミュージシャンの南博の回顧録。(94分) (ぽんしゅう)[投票]
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全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4年末の盛り場の一夜の出来事。その場を去る者がいるから、そこに入れる者がいる。去る者と入る者の二役を池松壮亮が演じるアイディアが、時空の流れに3年という“厚み”を持たせ場末の袋小路を、かつて誰もが通ったであろう「あの時の逡巡のステージ」に変える。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3秀でた構成アイデアの筈が叙述トリックへの拘りがなく空転している。何かになれるという根拠ない自信と何者にもなれなかったという諦めと喪失。そういう肝の部分が言うほど伝わってこない。ドタバタにかまけてる間があるならそこもうちょい力入れろよと思う。 (けにろん)[投票(1)]
★3日本がまだ元気だった昭和末期の、夜の街で生きるミュージシャン達の群像劇。という、凄く好みの題材。ラジカセで録音する即興ライヴシーンまでは、本当に作品の世界観に酔いしれて鑑賞していたのだけれど・・・。結末にかけては、ATGのような実験映画のテイストが色濃く入ってきて、急速に酔いから醒めてしまった。 (AONI)[投票(1)]
★3池松がピアノレッスンかなり頑張ったと聞いていたので、行きゃなきゃと思い映画館へ。 [review] (セント)[投票(1)]
★3いかにもな雰囲気をかもし出しただけの映画ではあるが、そういう空気にぴたりとあった芝居をした池松壮亮と、仲里依紗が良かった。ピアノの調べがどうだったのか、私にはよくわからんが。 (シーチキン)[投票]
★2「わぁ!ジャズっていいな!」「音楽って素晴らしい!」と思えるようだったら、もうちょっといい映画になった気がする。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
Ratings
5点0人
4点2人**
3点4人****
2点1人*
1点0人
7人平均 ★3.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ピアニストに気をつけろ! (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
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