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甘い汗 (1964/)

[Drama]
製作佐藤一郎 / 椎野英之
監督豊田四郎
脚本水木洋子
原作水木洋子
撮影岡崎宏三
美術水谷浩
音楽林光
出演京マチ子 / 桑野みゆき / 池内淳子 / 小沢昭一 / 山茶花究 / 木村俊恵 / 千石規子 / 名古屋章 / 春風亭柳朝 / 川口敦子 / 野村昭子 / 市原悦子 / 沢村貞子 / 小沢栄太郎 / 佐田啓二
あらすじ梅子(京マチ子)は三十代半ばの水商売の女。高校生の娘・竹子(桑野みゆき)に加え、母親(沢村貞子)や弟を養うために苦労を重ねてきた。その家族からも「だらしのない女」と言われつつ、このみじめな暮らしから抜け出そうともがいていた。そんな梅子は、かつて恋人だった男・辰岡(佐田啓二)と再会する。家族の面倒を見てやろうという彼の言葉を信じる梅子だが、辰岡が今や怪しい商売に手を染めていることを彼女は知らなかった。[120分/モノクロ/シネマスコープ] [more] (Yasu)[投票(1)]
Comments
全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5汗をダラダラかく肉感的な京マチ子と、スタイリッシュでクールな演出の見事なバランス。そして音楽が素晴らしい。ラストの夜明けは誰に来るのか。[書き直し] (もしもし)[投票]
★5繰り広げられる世界に直面しているかのように、のめり込んでいる自分にふと気付く。水木洋子が練り上げた無駄のない台詞を、的確に演じる役者達。それを見つめるように撮る岡崎宏三のカメラ。豊田四朗は映画の中に現実を作り出す。 (ぽんしゅう)[投票]
★4なんて蒸し暑さだ!頭がクラクラする。そしてそれを振り払うように跳ね回る桑野みゆきが健気で愛らしくってたまらない。松竹時代の100倍は輝いて見えるし『にっぽん昆虫記』の吉村実子にも比肩する。だから俺もいってやりたい。「泣くなよ、竹子!」 [review] (町田)[投票(1)]
★4玉の汗をかく京マチ子と、真面目でやせっぽっちな桑野みゆきの親子関係。クールなラストも良し! (オノエル)[投票]
★3なんとも救いのない話。何てったって佐田啓二が悪役やってるんだもんな。[Video] (Yasu)[投票(1)]
★3京マチ子小沢栄太郎佐田啓二との絡みのシーンは面白いが、名作と呼ぶには決め手に欠ける。池内淳子のカッコよさには驚き。 (檸檬)[投票]
★3無駄の無い脚本と、役者たちの達者振りに感嘆するも、桑野みゆきの若者振りが風化していて、今見ると少々興醒め。池内淳子が拾い物。['03.4.25京都文化博物館] (直人)[投票]
★3せまい長屋で、大家族がそれぞれ別のことをしているシーン。おもしろい。 (kenichi)[投票]
Ratings
5点3人***
4点6人******
3点5人*****
2点0人
1点0人
14人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
男もすなる脚本というもの女もしてみんとてするなり (ぽんしゅう)[投票(11)]
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