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怖がる人々 (1994/日)
| 製作 | 稲見宗孝 / 櫻井洋三 |
| 監督 | 和田誠 |
| 脚本 | 和田誠 |
| 原作 | 椎名誠 / 日影丈吉 / 筒井康隆 / 平山蘆江 |
| 撮影 | 前田米造 |
| 美術 | 中村州志 / 小澤秀高 |
| 音楽 | 佐藤允彦 |
| 出演 | 真田広之 / 原田美枝子 / 名古屋章 / 北山雅康 / 佐野史郎 / 熊谷真実 / 杉本哲太 / 清水ミチコ / 筒井康隆 / 斎藤晴彦 / 萩原流行 / 花王おさむ / 杉山とく子 / 小林のり一 / 小林薫 / 黒木瞳 / 三谷昇 / 石黒賢 / 嶋田久作 / レオナルド熊 / 桜金造 / 唐沢寿明 / 浅香光代 / 島田歌穂 / 平田満 / 麿赤児 / 逗子とんぼ |
| あらすじ | あらゆる状況の中で恐怖をつむぎ出すオムニバス。/マンションの故障したエレベーターで真田広之が出会った恐ろしい女とは?/就職面接でつねに落とされる熊谷真美は、親切なカウンセラーに逢うため水上バスに乗り、不思議なデジャビュに襲われる…/作家斎藤晴彦が、久しぶりに帰った故郷の駅で、無賃乗車の咎で食らわされる罰とは?/土砂降りの雨の中、旅館で相部屋に泊まらされた小林薫と黒木瞳。心を通わせあったふたりの観た思いがけぬ恐怖!/無人島取材から帰らざるを得ない記者の嶋田久作と石黒賢。台風のなか二人は恐怖の帰還方法を選択させられる!…〔118分〕 (水那岐) | [投票] |
| これは笑わせていただきました。キャストも意外に豪華。3話目が◎ (V・D) | [投票] | |
| 和田誠の才能炸裂。ウケないだろうけど。 (ペペロンチーノ) | [投票(1)] | |
| ひとつひとつが手を抜いてないので、各編を長編化してもきっと楽しめる。それを蛇足を切ってまとめあげたところが潔い。ショートの欠点というのは余程のインパクトがないと記憶に残りにくいという部分。各編の濃さが災いして、お互いの見所を相殺しあっているのが残念。 (tkcrows) | [投票] | |
| 和田誠の奇才ぶりが余すところなく発揮された名作、だと思う。選んでくる原作も最高。 (スープ) | [投票] | |
| 筒井康隆の第三話は原作が最高に怖かった。成功して故郷に戻ってきた者に対する徹底した陰湿極まりないいじめ。読んだときは相当へこんだ。 (モモ★ラッチ) | [投票(3)] | |
| 一話にうんざりしたが、二話にゾッとした。 (直人) | [投票(1)] | |
| ホラーというわけではなく、ちょっとお洒落な怪異譚。その洒脱ぶりを楽しむべし。白眉はやはり「乗越駅の刑罰」。…でも、第二話のフランキー堺の脂ののった芸も忘れてはならないだろう。 (水那岐) | [投票(1)] | |
| オムニバス映画が流行っていたときの遺産 (billy-ze-kick) | [投票] | |
| 確かに怖かったです。ぐつぐつ煮えたぎる鍋のシーンとか……。 (とんとん) | [投票] |
Ratings
| 1人 | ||
| 5人 | ||
| 10人 | ||
| 3人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 19人 | 平均 (* = 1) |
POV
| あなたは階段派?それともエレベーター派? (モモ★ラッチ) | [投票(8)] | ヘミングウェイ、カーヴァー、或いはポー的映画、小宇宙と断片 -omnibus films- (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(7)] |
| 非告白的女優論;クロスオーバー70’ (けにろん) | [投票(6)] |
Links
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