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典子は、今 (1981/)

[Drama]
製作高橋松男 / 柴田輝二
監督松山善三
脚本松山善三
撮影石原興
美術倉橋利昭
音楽森岡賢一郎
出演辻典子 / 渡辺美佐子 / 樫山文枝 / 河原崎長一郎 / 長門裕之 / 三上寛
あらすじ卒業式間近の高校の或る教室で松原典子(辻典子)が淡々と話し始めた。彼女は昭和37年にサリドマイド障害で両腕未発達で生まれた。両親は離婚、母の春江(渡辺美佐子)は女手ひとつで彼女を育てて来たのだ。しかし、小学校入学が迫っても両腕の無い彼女を受け入れる学校は無い。必死で頼み廻る春江。そして硯台小学校が入学を許可してくれた。典子は前向きだった。脚で何でもこなせるように努力した結果、食事も習字もソロバンも…運動会の玉入れさえ出来るようになったのだ。やがて26倍の難関を突破し、熊本市役所に就職。そんな或る日、ひとりで旅に出ると母に告げる。広島の文通相手の障害者の女性を訪ねたいと言うのだが…。81年サンフランシスコ映画祭グランプリ。 (けにろん)[投票]
Comments
全13 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5三上寛の大フューチャーが素晴らしい。いやに普通のフォーク曲を延々弾き語りして辻典子とデュエットまでするのだ。三上ファンにはお宝映像だが、一般の観客はこれに納得したのだろうか不思議。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4当時9歳。生まれて初めて「障害者」という人を認識することになった作品。初めて目にするその人はとても明るく、なんでもこなせる凄い人でした。そういう意味で、僕にとってご本人が出演された意義は大きかったと思います。 [review] (Myurakz)[投票(6)]
★4本人が演技したのでビックリしました<当時 [review] (ボイス母)[投票(2)]
★4微妙な題材だが、松山善三には裏表は無いようだ。全体を覆うさわやかさは偽善を感じさせず素直に希望だけを謳う。フィクションを織り交ぜた作劇にも救われた。当然あったしあるであろう辛苦は所詮当事者にしか分からない。渡辺美佐子が母親役を好演。 (けにろん)[投票(1)]
★4結局、障害なんてものは本人や周囲の人間が障害だと感じなければ、それはやっぱり障害ではないのだ、と思ったり。[Video] [review] (Yasu)[投票]
★4小学生のときにTVで見て以来、ずっと心に残っています。まだ小さかったので、何かを学ぶというよりも、ただただすごいなあと感動しました。 (シサン)[投票]
★3この作品の好きな所は当時の時代の空気や文化や地方のカラーが色濃く出ているところ。そして主演のさんの屈託の無い底抜けに明るいところ。 [review] (TOBBY)[投票(3)]
★3「やってみる、やってみる、恥ずかしくなんかない、ない。」というコトバが、当時、学校内で流行った。けれど、自分としてはそのコトバ自体にもテレがあり、映画にひっそり感動していただけにかえってむずがゆい気がして困った。 (tredair)[投票(2)]
★3この映画の成功は、辻典子さんが「松原典子」という役をしっかりと把握し、演じきっているところにある。その姿に私は素直に希望の心を感じ取った。 (ナム太郎)[投票(1)]
★3典子は、今、何してんのかな。 (モン)[投票(1)]
★3タオルの絞り方が印象的。健気に明るく生きる彼女に同情は要らない。ただ拍手あるのみ。 (もーちゃん)[投票]
★2本人を出すのはどうなんでしょうか? (billy-ze-kick)[投票]
★0学校で観た覚えがあるんだけど、内容を忘れてしまった。ビデオ出てないかな。 (にゃんこ)[投票]
Ratings
5点1人*
4点8人********
3点21人*********************
2点10人**********
1点1人*
41人平均 ★3.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
映画で日本の旅をする (TOBBY)[投票(11)]障害者 (Yasu)[投票(4)]
映像が素晴らしい (TOBBY)[投票(1)]実話だから凄い!! (映画っていいね)[投票(1)]
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