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ピロちゃんきゅ〜さんのあらすじ: 更新順

★1失楽園(1997/日)かつて出版社でバリバリ仕事をしていた祥一郎(役所)50歳。窓際族待遇で閑職にまわされ、ふっと人生の意義を考え始める。そして、カルチャーセンターで書道を教えていた38歳の主婦・凛子(黒木)との出会いが彼らの人生を大きく堕落させるのだった。あとはやってやってやりまくる。どんな時でもやってやってやりまくる。これが幸せっていうものなのかー!とやってやってやりまくるのだ!最後は…言っちゃっていいのか?あらすじで。まあこの映画でネタバレもなんもないやな。なーんて確信犯で書いたら、ネタバレ投票もらっちゃったの。でへ。最後は…●●で●も●も●になって●●●●、●●●●だ!これでどーだ♪[投票(7)]
★5パープル・レイン(1984/米)キッド(殿下)は人気バンド・レヴォリューションのリーダー。「Let's go crazy」で意気揚揚と引き上げる殿下が目にしたのは世にも色っぽい女(アポロニア)。ザ・タイム渾身の「Jungle Love」もそっちのけで、ニヤリと含み笑いをする殿下。おぉ、演技している!しかし、家に帰ると殿下の父と母が言い争っている。どうやら家庭不和らしい。嫌気がさす殿下。更に店のオーナーから「このままならクビ」宣告をされてブルーな殿下。この荒んだ気持ちを癒してくれるのは彼女だけだ。頼むよベイビー。と言い寄る殿下。ここで流れる「Take me with u」がバツグン。紫のハーレーが疾走する。 [more][投票(5)]
★3太陽の王子 ホルスの大冒険(1968/日)狼の群れと格闘する少年・ホルス(声・大方斐紗子)。頼みの斧も落としてしまい、いよいよ追い詰められて絶対絶命。岩によじ登って取り囲まれて、さあ困った!と思った瞬間、「うるさいぞ!小童どもー!」と太い声と共に岩がゴゴゴと動き出す。「なんじゃ〜!」と狼達は逃げ出して、ホルスは腰を抜かしながらも「なんだい?君は〜」と呑気に聞くと、岩は「オレは岩男のモーグ様だー」と。で、なんだかんだでモーグから剣を受け取ると「それを鍛えて使いこなせたおりには太陽の王子と呼ぼう!」と煽る(?)のだった。「よっしゃー」とホルスは家に持ち帰ると、ガガーン。父さまー!「ホルスよ、旅立つのだ」との遺言を胸に大冒険は始まるのだった。[投票(2)]
★3岸和田少年愚連隊(1996/日)むかしむかし(75年ごろ)、大阪は岸和田に、チュンバ(ナイナイ矢部浩之)という老けた少年(厨房)がおりました。彼女のりょうこ(いい名だ…大河内奈々子)は、なぜだか、このバガボンズが好きで好きでたまらない。チュンバは友達なんて小鉄(ネコじゃないっす・ナイナイ岡村隆史)たち4〜5人しかいないのに、敵の数は遥かに多くて岸和田じゅう敵だらけ。ヤラレたらヤリ返すをモットーに、今日もプールで返り討ち。返り返り討ちにあって逃亡しながら、チュンバとりょうこはエッチする場を求めて右往左往するのだった。「サランラップ巻いてなんてイヤよ。」なんて哀しすぎる若さではないか!存分に煙を出すまで燃えてください。そんな青い物語。[投票(2)]
★4水のないプール(1982/日)ッカカッカッカッカッカカッカッカッと今日も地下鉄の切符切りに精を出す男(内田裕也)。名前は不明。たまたまレイプされそうになった女の子(MIE)を助けて、平凡な日々にちょっとワサビを効かせたものの、またすぐ元の生活に逆戻り。「ツマラン」と飲んでたらケンカに巻き込まれたりで良い事がない。フラ〜リと先日、助けた娘の家を覗いて見ると、カギも掛けずに眠る彼女が!「ダメじゃないか!」と不法侵入するも感謝される?ま、ともかく、ヒマつぶしに家族サービスでも…と昆虫採集に出かけると、青空の下でえっちする男女を目撃してしまってウヒョ〜〜と走る!息子が昆虫をクロロホルムで眠らせるのを見て「俺の人生はこれだ!」と遂に開眼。[投票(1)]
★4裸足のマリー(1993/仏=ベルギー=ポルトガル)ここは田舎なベルギー。何とも暗く深刻そうなマリー(マリー・ジラン最高にキュート!)。元彼が自殺するという、とんでも事件に気が参っちゃった結果、ベンに弄ばれて妊娠しちゃったのだ。泣く泣く病院に行くのだが、太ったオヤジの産婦人科医が器具を片手に「ちょっと冷たいよ〜」とかやるんで怖くて逃げ出す始末。ベンに泣き落としを試みるが相手にされずガックリ。そこにツケイルようにヤクの売人・パウロが忍び寄る。「これって恋の予感?」とトキめくマリー(もっとマシなの選べ!と言いたい)。家で会おうと約束して、彼の家に行くと、彼の息子・トニオが待っていたのだが、なんと!パウロは車の運転がヘタだったのだぁ!そして旅は始まる。[投票(1)]
★2化身(1986/日)史子(おっぱい綺麗:阿木燿子)と大三郎(愛称:ダイさん・藤竜也)の激しいエッチからスタート。さすが18禁。どうやらダイさんの得意技は魔法の指&誠実な正常位(後半、アレンジ有り)。即座に史子さん目がぶっ飛び。そんなエッチな愛人を持つダイさんであったが、遺伝子の拡散・存続の欲求には余念がない。僅か2度目のスナック来店のくせに「二人で食事行こう!」とナンパ。簡単に引っ掛かるどんくさい霧子(黒木瞳)。そして、メシの帰りに「ちょっとホテルへ…」とダイさん、強引でス・テ・キ。けど、なんだか、この子、変。ダイさん得意の魔法の指&誠実な正常位が通用しない。焦るダイさん。そんな彼女にちょっと惚れちゃった。うふ。これが悪夢の始まりね。[投票]
★3プラトニック・セックス(2001/日)雨上がりの高校の屋上。ズンズンとルーズソックス(加賀美早紀の脚)は突き進む。ボイラー配管をミニスカートで跨いで跳ねて「もっしもーし!あおいでーす!今日は何の日でしょうかー?」と言ってみる。直下に見える地面は遠くてボヤケテめまいしそう。「よしっ!」と決して、いざ行かん!と、その時に、ピロッ!ぴろっ!ピロッ!「あ、メール。」…人は自殺の直前でも電話が鳴ったら取っちゃうものなのだ。「愛へ 誕生日おめでとう トシ」と間違いメール。「愛って誰…テメー間違ってんじゃねーよ!」と怒髪天。「17歳になっちゃった!」と駄レスしたら、それを受け取ったトシ(ジョー)は呆然とするのだった。それは何故?答えはビデオで…… [more][投票(2)]
★4黒の報告書(1963/日)富士山食品社長殺人事件が発生。凶器はツボ。第一発見者は息子(仲村隆)。城戸検事(宇津井健)の息子への聞き込みで容疑者として社長夫人のみゆき(近藤美恵子)が浮上。みゆき夫人に聞き込むと、「あの女ね!キー!」と恨めしく社長秘書兼愛人の片岡綾子(叶順子)の存在が浮上。即座に綾子に聞き込むと「奥さんとアイツよ!仇を討ってよ!」と更に人見十郎(神山繁)の存在が浮上。凶器のツボに着いていた指紋の結果、この人見の指紋が見つかって、城戸は「へっ、チョロイぜ!」と、意気揚揚と人見の尋問を始める。んー、テンポいいねぇ。俺はやるぜ!と城戸は正義に燃えるのだったが、そこに不敵な笑みを浮かべて弁護士・山室(小沢栄太郎)が登場。[投票]
★5少林サッカー(2001/香港)香港サッカー界のエース・ファン(ン・マンタ)は、舎弟のハン(パトリック・ツェー)が持ち掛けた八百長を引き受けちゃって、スター街道を転げ落ちる羽目に。時はそれより20年。今や香港サッカー界のドンとなったハン。一方、ファンは「てやんでぃ。くしょ−」と腐って街をフラフラする始末。そんな時「少林拳を世に広めるのだ!」と熱く語る青年・シン(チャウ・シンチー)に出会う。街で喧嘩するシンの脚使いにピコーンと閃いたファンは「サッカーをやろう!」とシンの脚を撫で回すのであった。 [more][投票(6)]
★3ウェインズ・ワールド2(1993/米)ハロー、ウェイン。ハロー、ガース。♪ウェインズワールド、ウェインズワールド、ソー・エックセレーンット♪『ウェインズ・ワールド』で大成功しちゃったから、ノリノリでパート2なんか出しちゃうぜ。シュウィーン。前作で出演を断られたエアロスミスだってノリノリで「Dude」熱唱よ。シュウィーン。エアロのコンサートの夜、ウェインは不思議な夢を見る。シュウィーン。ジム・モリスンが出てきて「コンサートを開け」と教示し、更に「if you book them,they will come」と、謎めいたメッセージを与えるのだ。シュウィーン。シュウィーン。こうなりゃやったるぜ!とウェインとガースは伝説のローディー・デルを探す旅に出るのだ。シュウィーン。 [more][投票(4)]
★3沈黙の陰謀(1998/米)ここはノドカナでドイナカなモンタナ。一人娘・ホリー(カミーラ・ベル)と、のんびり楽しく暮らす屈強なドクター・マクラーレン(セガール)。彼は、世の中が嫌になってアウトローしたワケありな(格闘技も)超一流免疫学者。ある日、近郊で極右グループのリーダー・フロイド氏が逮捕される事件が起きる。そんな時、マクラーレンはCIAから仕事の依頼を受けるが「政府の犬になんて!」と拒否。「なぜCIAが?」と怪しむと、それ見ろ!殺人ウィルスが街を姦淫。街はパニック。軍まで擬似ワルキューレの騎行で出動する騒ぎに発展。マクラーレンは鍛え抜かれた肉体で、ホリーはあまりの可愛らしさを武器に、ウィルスなんっかへっちゃらさ!と逃亡。←違います。[投票]
★4火宅の人(1986/日)幼少の頃、母親(ふみちゃんきゅ〜)が自分達を残して男と駆落ちしてしまったトラウマを持つ桂一雄(緒形拳)。奥さん(いしだあゆみ)と5人の子供達を持つ小説家である。九州から上京してきた恵子(原田美枝子さんきゅ〜)を愛しくも愛し過ぎて手を出せないでいたが、次男が大変な病気になってからというもの夫婦仲が崩壊し、ついに恵子を手篭めに。「奥さんに悪いわ…」と言いながらも、へへへっ体は正直だぜ!おらおら!と背中から正面からとおっぱい舐め回し、ワシ掴み、チュ〜しまくり。ここまでは良かったが、桂先生、仕事が煮詰まってた事もあって、この情事を小説にしてしまったから、さあ大変。夫婦間が最悪の状態に。これを自業自得という。 [more][投票(3)]
★5不思議惑星キン・ザ・ザ(1986/露)テレビから「ママ!ママ!ウニャウニャニャー」と軽快な曲が響く中、「マカロニ買ってきてよ」と頼まれて、しぶしぶ家を出るウラジミール。唐突だが、小僧・ゲデバンに声を掛けられ、自称異☆人の変なおじさんと出会う。「この星のクロスナンバーは?」とか、妙な装置や下敷きを取り出して何やら説明するので、「かなり逝ってるようだ」とウラジミールは呆れて苦笑しつつ、「どれ!」と装置を触る。と、晴天の砂漠へ。「な、何が?」呆然とするロシア人二人。とりあえずここはロシアだよな?と、歩き始めると、空の彼方からグッフォン〜グッフォン〜と音が!て、鉄のカタマリ!そして男が2人降りてきて「クー!」「ク〜!」。謎は深まる。[投票(10)]
★3ダンジョン&ドラゴン(2000/米=チェコ)魔法使いの貴族階級”メイジ”が支配するイズメール帝国。ドラゴンを自由に扱える杖を持つ女王(ソーラ・バーチ)は、(なぜか)特権階級制度に疑問を持ち、改革を断行しようとする。んがしかし、宰相・プロフィオン(ジェレミー・アイアンズ)は、それを阻止して失脚させ、ついでにドラゴンをも我が物に〜と画策。その手掛りを求めて魔法学校へと部下・ダモダー(ブルース・ペイン)を送り込む。たまたま魔法学校にコソ泥に入っていたリドリー(ジャスティン・ワリン)とスネイルズ(マーロン・ウェイアンズ)は、見習い魔法使いのマリーナ(ゾー・マクラーレン)に連れられて逃亡してしまい、結果、世界の為に(女王の為に)立ち上がるのであった。というRPGの王道設定物語。[投票]
★2ナインハーフ(1985/米)アートギャラリーに勤めるバツイチのエリザベス(目の周りが黒いキム・ベイシンガー)。仕事絡みのパーティーを開く為に肉屋へ買い出しに出掛けると、そこで妖しくニヤケルいい男・ジョン(痩せたミッキー・ローク)に出会う。「なんていい男!」と見つめるエリザベスだったが、その場は後ろ髪ひかれる想いのまま立ち去る事に。ところが後日、偶然にもフリーマーケット場でばったりと出会い(飯と物に釣られて)二人の交際は始まる。なんだか不思議ちゃんなジョンの、いたずらなエッチさに動揺しながらも従うエリザベス。そして怒涛の目隠し氷攻撃に悶え狂い「こんなの初めて!あぁ〜ん」となるが、ジョンは「さ、まだまだ!」と、AVじゃないんだからさぁ。 [more][投票(13)]
★4王手(1991/日)薄暗くそびえ立つ通天閣。それをバックにドカンとカマしたる。  「通天閣の真剣士・飛田(赤井英和)」ッババーン!  「将棋協会奨励会三段・香山(加藤雅也)」ッデーン!   「日本海のストリッパー・照美(広田玲央名)」ッドーン!   「ヒノデ薬局の看板娘・加奈子(仁藤優子)」ッガーン!  「新世界のドン・天王寺(金子信雄)」ッズーン!   「伝説の真剣師・三田村(若山富三郎)」ッドドーン!!   王 手 ! ピシッ! 賭け将棋(真剣)堅く禁ず! ピーコちゃん、チッチッチッ[投票(2)]
★4浮草(1959/日)街に一座がやってくる。今度は歌舞伎。この間のストリップは良かったねぇ、などと話つつ、駒十郎一座の御到来だ。一座の若い衆は、宣伝がてら「お!いい女」とめぼしをつけつつ街を練り歩く。親方(中村鴈治郎)は「ちょいといってくらぁ」と、いい仲の姉御(京マチ子)に断って、お得意様へ挨拶を…と、出かけるが、出向いた先は小料理屋。女将(杉村春子)が奥から「おいでやす」ともてなすが、既にただの女将と客の関係ではない感じ。目が違う。もう以心伝心な感じ。そして、話は女将の息子(川口浩)の近況の話になると、親方は嬉しそうに何度も何度も頷くのだ。そして、ウワサの息子が帰ってくると、「おっきくなったなぁ!」と大喜びするのだった。[投票(6)]
★1CAT’S EYE キャッツ・アイ(1997/日)全身ビチビチの黒ボンテージでビシッと決めて、ネコ耳も可愛らしくもニャオ〜ンと体をしならせる3匹の泥棒ネコ(長女・泪=藤原/次女・瞳=稲森/三女・愛=内田)。キャッツ・アイと呼ばれ、スポーツ新聞の1面さえも占拠するメスネコ達は今日も軽やか鮮やかに盗みを働き、執ように追っかける刑事・内海俊夫(原田)を軽くあしらうのだった。実は瞳の彼氏でもある内海だが、瞳がキャッツ・アイだなんてもう全く気が付かないヘタレ。だが、そんなヘタレな所も好きのうち、なのか?泪はともかく、愛も大学でリー(ケイン)と出会って、何?この気持ち、これって恋?状態へ。みんな発情期です。という訳でなぜか主人公は愛なのでした。マジ?[投票(5)]
★1デボラがライバル(1997/日)しょっぱな、おさげで制服の姿が朝代ちゃんきゅ〜(ひなの)。友達のしずか(篠原)と一緒にアメフトを見に行って、光明大学のWR・五十嵐君(松岡)に一目惚れ。会場を後にする彼を見ようと、出口で待ち伏せると、そこに「サインはこっちよぉ〜ん。」とオカマ言葉のQB・市松(谷原章介)がやってきて「ワタシの名前は…デ・ボ・ラ!」とやるのだった(ちなみにここまででワタシの点数は確定しました)。あっけに取られながらも、なんとか五十嵐くんに挨拶して、彼の大学へ進学する事を決意。見事合格し、一人暮らしも始めるが、な、な、なんと、たまたまアパートの隣の住人が、う〜ん、あいつなのよぉん。ひなのちゃん〜これはセイグッバーイ♪[投票]