Yasuさんのあらすじ: 点数順
| こころの湯(1999/中国) | 北京の片隅にある銭湯「清水池」。ここを切り盛りする父(チュウ・シュイ)の元に、南部でビジネスマンをしている長男(プー・ツンシン)が戻ってきた。知的障害のある弟(チアン・ウー)が書いた絵はがきを見て、父の身に何かあったのかと早とちりしたためだ。父が何でもないのに安心した長男だが、手伝いをしながら数日ここに留まるうち、この一帯では再開発の計画があり、「清水池」も近く取り壊されることが決まっているという事実を知る。[92分/カラー/ヨーロピアンヴィスタ] | [投票(1)] | |
| 誓いの休暇(1959/露) | 第二次大戦中、19歳の通信兵アリョーシャ(ウラジーミル・イワショフ)は前線で大手柄を立てた褒美に、6日間の休暇を許される。郷里まで2日、滞在が2日、帰りが2日のつもりだったが、途中で復員する兵士の世話をしたり、同じ列車に乗り合わせた若い女性・シューラ(ジャンナ・プロポレンコ)の面倒を見たり、戦友から託された小包を家族に届けたりしているうち、休暇はどんどん残り少なくなっていく。[87分/モノクロ/スタンダード] [more] | [投票(1)] | |
| エル・スール −南−(1983/スペイン=仏) | スペイン北部のとある町に住む少女、エストレリャ(ソンソレス・アラングーレン=8歳、イシアル・ボリャン=15歳)は父親のアグスティン(オメロ・アントヌッティ)に可愛がられて暮らしていた。ある日エストレリャは、父が封筒に書き付けた見慣れない女性の名前から、父がかつて住んでいた南の地(エル・スール)に置いてきたもの、そしてそれらに対する父の複雑な思いを少しづつ知りはじめる。[95分/カラー/ヨーロピアンヴィスタ] [more] | [投票(1)] | |
| 夏至(2000/仏=ベトナム) | ベトナム・ハノイに暮らす三姉妹(グエン・ニュー・クイン、チャン・マイン・クオン、トラン・ヌー・イエン・ケー)が、母親の命日に集まった。そこで出た生前の母親の話に、彼女たちは自分たちの冷えた夫婦生活や恋愛をだぶらせる。主演のトラン・ヌー・イエン・ケーはトラン・アン・ユン監督の夫人。また夫妻の娘も子役として出演している。 | [投票(1)] | |
| 放浪記(1962/日) | 原作は作家・林芙美子の自伝小説。貧しい家に育ったふみ子(高峰秀子)は文学を志して東京へやって来るが、特に取りえもない彼女にはいい仕事の口が見つからない。仕方なく彼女は喫茶店の女給や料理屋の女中などの職を転々としながら、同じく詩や小説を書く男たちと交流し、そのうちの何人か(宝田明ほか)とは夫婦関係になるが、その度に相手の男に騙されたり捨てられたりする。そんな生活の中で、彼女はこつこつと自作を書きためていくのだった。[123分/モノクロ/シネマスコープ] [more] | [投票(1)] | |
| 近松物語(1954/日) | 京の大経師の主人の妻・おさん(香川京子)は、実家から金の工面を頼まれ、手代の茂兵衛(長谷川一夫)に相談する。茂兵衛は主人の印を使ってやりくりしようとするが、それを知った主人は弁解も聞かず、茂兵衛を罵倒する。その仕打ちに怒ったおさんは、家を出た茂兵衛の後を追うが、それが不義密通と誤解されてしまい、二人は役人に追われる身に。追い詰められた二人は心中を図ろうと琵琶湖へ…。[102分/モノクロ/スタンダード] [more] | [投票(1)] | |
| おぼろ駕籠(1951/日) | 将軍の側室として輿入れの予定だった奥女中が殺された。被害者が殺される直前まで会っていた、準之助という若侍(佐田啓二)に嫌疑がかけられるが、ふとしたことでこの事件に関わった和尚(阪東妻三郎)と芸者(田中絹代)が調べていくうちに、被害者のものでも準之助のものでもない家紋が入った紙入れが、現場に落ちていたことが明らかになる。しかし捜査を進める彼らに対し、やがてどこからか上からの圧力がかかるように…。ダイナミックな画面づくりのため「イドウダイスキ」とあだ名された伊藤大輔監督の松竹京都作品。 | [投票(1)] | |
| いつか晴れた日に(1995/米) | 19世紀のイギリス。父を亡くしたダッシュウッド三姉妹と母親は、腹違いの兄に追い出されるように屋敷を去る。長女エリノア(エマ・トンプソン)がエドワード(ヒュー・グラント)という青年を忘れられずにいる一方、次女のマリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)は、移った先で知り合ったブランドン大佐(アラン・リックマン)に想いを寄せられる。しかし、彼女の前にはウィロビー(グレッグ・ワイズ)という好青年も登場していた。分別(sense)のあるエリノアと、多感(sensibility)なマリアンヌの織りなす恋模様、その結果やいかに? [136分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more] | [投票(1)] | |
| ジェイン・エア(1996/英) | ジェイン・エア(アンナ・パキン)は、持って生まれた意志の強さを、育てられていた叔母に疎まれて家を追い出され、厳格な教育を執る慈善学校に入る。それから歳月は流れ、成長したジェイン(シャルロット・ゲンズブール)はロチェスター卿(ウィリアム・ハート)のもとで家庭教師の職を得る。二人は少しづつお互いに愛しあうようになっていくが、二人の前には過酷な運命が待ち受けていた。 | [投票(1)] | |
| タイタンズを忘れない(2000/米) | まだ人種差別が色濃く残る1970年代のアメリカ。ヴァージニア州アレキサンドリアの町では、人種融和政策によって白人の高校と黒人の高校が統合され、白人・黒人混成のフットボールチーム「タイタンズ」が誕生した。ヘッドコーチに就任した黒人コーチ(デンゼル・ワシントン)は、白人選手と黒人選手がいがみあうチームをまとめ、偏見や嫌がらせと闘いながら、彼らを“最強のチーム”へと導いてゆく。実話の映画化であり、登場人物もほとんどが実在の人物である。[114分/カラー/シネマスコープ] | [投票(1)] | |
| おとうと(1960/日) | 小さい頃母親を亡くした姉(岸恵子)と弟(川口浩)。子どものことに無関心な父(森雅之)と、病気で二人に辛く当たる継母(田中絹代)との息苦しい生活に耐えかねた弟は、少しずつ人生の道を踏み外してゆく。そんな弟の後を、姉は黙って付いてゆくのだった。撮影監督の宮川一夫は、カラーフィルムでありながらモノクロのようなくすんだ画調を出す「銀残し」というテクニックを用いた。[98分/カラー/シネマスコープ] | [投票(1)] | |
| ペンキ塗り(1982/チェコスロバキア) | 天井のクモの巣を払おうとして余計に汚してしまったパットとマット、ペンキを塗ろうとあくせく奮闘する。[10分/カラー/スタンダード] | [投票] | |
| カテリーナ、都会へ行く(2003/伊) | 高校教師である父親・ジャンカルロ(セルジオ・カステリット)の転勤に伴って、郊外の田舎町からローマにやってきたカテリーナ(アリーチェ・テギル)。転校先は作家・政治家など有名人の子女が多く通う学校だった。これまでと全く違う生活に戸惑いながらも精一杯毎日を生きるカテリーナ。一方、ローマ出身でありながら田舎の生活に埋もれてきたジャンカルロは、娘の学友に取り入って有名になろうと目論む…。[90分/カラー/シネマスコープ] | [投票] | |
| 水(1982/チェコスロバキア) | 畑に植えた作物に水をやろうとしたパットとマット、井戸が涸れているのに気付き水を得ようと悪戦苦闘する。[10分/カラー/スタンダード] | [投票] | |
| スケート(1984/チェコスロバキア) | 大掃除をしていたパットとマット、がらくたの中からスケートを見つけて心躍らせる。 | [投票] | |
| テレビ(1985/チェコスロバキア) | TVでサッカーを観戦しているパットとマット、急に画面が乱れたためイライラしてアンテナをあれこれいじる。 | [投票] | |
| りんご(1985/チェコスロバキア) | 庭の木になったりんごを収穫するパットとマット、枝の一番上のりんご一つだけがなかなか取れず悪戦苦闘する。 | [投票] | |
| クロスワードパズル(1982/チェコスロバキア) | アイロンがけの最中にクロスワードに熱中したパットとマット、思いきり焦がしてしまう。 | [投票] | |
| 雨(1983/チェコスロバキア) | 屋外でBBQのつもりが雨になったので家の中に入ったパットとマット、雨もりがひどいので屋根を修理にかかる。 | [投票] | |
| 遠出(1984/チェコスロバキア) | キャンプに出かけようとしたパットとマット、車が動かずあれこれ修理を試みる。 | [投票] |

