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月魚さんのあらすじ: 投票数順

★5ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2017/米)本館のほかに4つの研究所と88の支所をもつ世界最大級の図書館のひとつ、ニューヨーク公共図書館のドキュメンタリー。ライブラリートークやコミュニティ活動、さらには就職斡旋と、既存の「図書館」の枠組みを大きく越えるその活動の日々を、音楽無し、ナレーション無しで淡々と描く。[投票]
★3移動都市 モータルエンジン(2018/ニュージーランド=米)量子兵器による戦争で文明が崩壊した遙か後、人々は巨大な移動する都市に住んでいた。そして都市は都市を文字通り喰らい、資源や労働力を奪い合っている。その世界に君臨する巨大移動都市ロンドンで世界を支配せんとするサディアス・ヴァレンタイン、彼を母の敵と付け狙う少女ヘスター・ショウ、そしてそれに巻き込まれた青年トム・ナッツワーシーを軸に、ロンドンvs反移動都市集団の戦いを描くSFスチームパンク。[投票]
★5ハンターキラー 潜航せよ(2018/英=中国=米)ロシア近海で行方をくらました米国潜水艦を救助に向かった原潜ハンターキラー号が見つけたのは、沈没した自国潜水艦と、やはり沈没したロシアの潜水艦だった。一方、地上では潜水艦沈没にまつわるきな臭い動きを察知。これを受けて極秘裏に派遣されたネイビーシールズ精鋭部隊は世界を破滅に導く陰謀が進行していることを知る。そしてロシア艦から生存者を救出したハンターキラー号に陰謀を止めるべくおそろしく困難な指令が下ったのだ。元潜水艦長の作家ジョージ・ウォレスの原作の映画化。[投票]
★4パーティで女の子に話しかけるには(2017/米)パンクミュージックを愛する内気な少年エンが奇妙なパーティで出会った少女ザン。彼女は地球を見学に来た異星人ご一行様のひとりだった。48時間後には帰途につかなければならないザンとパンク巡りをするエンだったが二人は次第に心を惹かれ合っていくのだった。70年代英国を舞台にパンク少年とヒッピーがかった奇妙な集団生まれの少女が織りなすボーイ・ミーツ・ガール映画。[投票]
★4セブン・シスターズ(2016/仏=英=ベルギー=米)人口爆発により一人っ子が義務づけられた近未来。遺伝子組み換え作物の影響で大量発生した多胎児は一人を残してすべて「児童配分省」により人口問題が解決するまで冷凍睡眠処理がされることになっている。しかしそれぞれが曜日の名を持つセットマン一家の7つ子は祖父により密かに育てられ、自分と同じ名前の曜日だけ外出することで世間に対しては一人の人格としてふるまってきた。彼女たちが成長したある日のこと、「月曜日」が帰って来ない。不安に駆られる残された6人だったが、翌日「月曜日」を探すために「火曜日」はいつもの通り出かけることにした…。[投票]
★5アトミック・ブロンド(2017/米)失われたスパイのリストを発見し西側に持ち帰るべくMI6のスパイ、ローレン・ブロートンはベルリンに潜入する。そこで待っていたのはやはりエージェントのパーシヴァルだったが、彼もまた油断のならない男だった。1989年、壁が崩壊する数日前からのベルリンを舞台に一時代の終わりを目前にしたスパイたちの暗闘を描くグラフィックノベル原作のエスピオナージュ映画。[投票]
★3ドリーム(2016/米)冷戦たけなわの1960年代初頭、米国とソ連は宇宙一番乗りを目指して争っていた。そんな中、NASAで働く天才的な数学の能力の持ち主キャサリンは黒人女性であるが故の不合理な仕打ちを受けながらも徐々にその実力を発揮していく。そして友人であるドロシーとメアリーの二人もそれぞれがやはり差別にあらがいながらNASAでの役割を増していった。アポロ計画に先立つ米国の有人宇宙飛行プロジェクトであるマーキュリー計画の裏で隠れた貢献をした女性たちの実話に基づく物語。[投票]
★4エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)コールドスリープ中の入植者2000人と多くの胚を載せた植民船コヴェナント号のクルーはその途上で人の歌声を受信する。発信源の惑星は目的地を遥かに凌ぐ人類に適した環境だった。急遽進路を変更しその惑星に向かうが、しかしそこには恐ろしい運命が待ち受けているのだった…。リドリー・スコットが『プロメテウス』の続編として作成した『エイリアン』の前日譚。[投票]
★3ワンダーウーマン(2017/米)神ゼウスが息子であり戦いの神であるアレスから人類を守るために創った女性戦士の島に生まれた王女ダイアナ。彼女はある日戦闘機が墜落するのを目撃しパイロットを救出する。人類世界は第一次世界大戦の真っ最中だったのだ。これこそがアレスによる人類殲滅の企てだと考えたダイアナは人類を救おうとアレスを倒しに自ら戦いの場に赴いていく。[投票]
★4君はひとりじゃない(2015/ポーランド)母の死をきっかけに父を憎むようになった娘。拒食症に陥った彼女の入る病院で集団療法を担当するセラピストは「死んだ母が何かを伝えたがっている」と告げる。彼女は悲しい過去をきっかけに死者と交信できるようになったと言うのだが…。[投票]
★5悪童日記(2013/独=ハンガリー)戦争を逃れて魔女と呼ばれる祖母の元に預けられた双子の「僕ら」の残酷で透明な日々。亡命作家アゴタ・クリストフがフランス語で書いた作品を母国語(ハンガリー語)で映像化。[投票]
★5パシフィック・リム(2013/米)海底深くの裂け目から次々現れる異次元大怪獣に対抗するために人類はイェーガー(ハンターの意のドイツ語)と呼ばれる2人で操縦する巨大ロボットを開発。しかし怪獣もこちらの手の内を学びながら強くなる一方だった。劣勢の中、パートナーである兄を怪獣とのバトルで失いパイロットを引退していたベケット(チャーリー・ハナム)は最終決戦のために呼び戻される。彼と新たに組むのは家族の復讐に燃える新米パイロットのモリ・マコ(菊地凛子)。彼らは果たして人類を救うことができるのか?![投票]
★3ハンナ(2011/米)元CIAの父親に暗殺者として密かに育てられた少女ハンナ(シアーシャ・ローナン)。初めて人里に出る彼女を追うCIAエージェント(ケイト・ブランシェット)。2人の闘いを軸に、フィンランド、モロッコ、スペイン、ドイツと逃亡を続ける少女の成長を描くアクションムービー。音楽をイギリスのテクノバンド、ケミカル/ブラザーズが担当。戦闘シーンに華を添える。[投票]
★3パフューム ある人殺しの物語(2006/独=仏=スペイン)悪臭ただよう18世紀のパリで生まれたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショウ)は人間離れした嗅覚を持っていた。幼い頃から「匂い」によって世界を把握していた彼は、青年となったある日、素晴らしい芳香に出会う。それは一人の赤毛の少女だった。以来、その再現に心血を注ぎ、挙げ句の果てに・・・。パトリック・ジュースキントによる「匂い」にまつわる不思議なベストセラー小説、「香水 ある人殺しの物語」の映画化。[投票]
★4世界最速のインディアン(2005/米=ニュージーランド)63歳のニュージーランド人、バート・マンローはインディアンなるバイクに取り憑かれたあげく、米国ユタ州はソルトレイクフラッツで行われる最高速度記録会への出場を夢見るようになる。1920年代製のクラシックバイク(しかもおんぼろ)での参加は無謀にも思えたが・・・。実話に基づく勇気凛々、夢に年齢は関係ないぜっ!なお話。[投票]
★5ティム・バートンのコープス・ブライド(2005/英)貧乏貴族の娘ヴィクトリア(エミリー・ワトソン)との結婚を控えた成金の息子ヴィクター(ジョニー・デップ)は、ひょんなことから死体の花嫁(ヘレナ・ボナム・カーター)に「結婚の誓いの言葉」を告げてしまい、勘違いした「花嫁」に死者の国へ連れ去られてしまう。ヴィクターを連れ帰そうとするヴィクトリアと、本当に自分を愛してくれる人を待ち続けていた花嫁、そして純だけど気弱なヴィクター。3人の想いに(例によって)自分勝手な大人たちの思惑を絡めつつ、切ない話に仕立て上げるティム・バートン節炸裂ストップモーションアニメ。[投票]