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パシフィック・リム (2013/)

Pacific Rim

[Action/SciFi]
製作総指揮カラム・グリーン
製作トーマス・タル / ジョン・ジャシュニ / ギレルモ・デル・トロ / メアリー・ペアレント
監督ギレルモ・デル・トロ
脚本トラヴィス・ビーチャム / ギレルモ・デル・トロ
原案トラヴィス・ビーチャム
撮影ギレルモ・ナバロ
美術アンドリュー・ネスコロムニー
音楽ラミン・ジャワディ
衣装ケイト・ホーリー
出演チャーリー・ハナム / イドリス・エルバ / 菊地凛子 / チャーリー・デイ / ロブ・カジンスキー / マックス・マーティーニ / 芦田愛菜 / ロン・パールマン / バーン・ゴーマン / クリフトン・コリンズJr. / ディエゴ・クラテンホフ
あらすじ海底深くの裂け目から次々現れる異次元大怪獣に対抗するために人類はイェーガー(ハンターの意のドイツ語)と呼ばれる2人で操縦する巨大ロボットを開発。しかし怪獣もこちらの手の内を学びながら強くなる一方だった。劣勢の中、パートナーである兄を怪獣とのバトルで失いパイロットを引退していたベケット(チャーリー・ハナム)は最終決戦のために呼び戻される。彼と新たに組むのは家族の復讐に燃える新米パイロットのモリ・マコ(菊地凛子)。彼らは果たして人類を救うことができるのか?! (月魚)[投票]
Comments
全34 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5アニメ演出を実写で作れる第一人者はこれまで樋口真嗣が第一人者だと思ってたけど、その認識も改めねばならないかも知れない。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★5異次元大怪獣と巨大ロボットが目の前で壮絶な戦いを繰り広げる。それ以上何を望むと言うのだ。最初から最後まで「うおーっ!」ってなりながら、嬉しくて笑いが止まらなかった。IMAX 3D熱烈推奨。 [review] (月魚)[投票(4)]
★5日本の特撮クリエイターは何やってんの?(怒) これってそもそもほとんど日本人のアイデアだろ。二時間ほとんどを戦闘シーンで埋め尽くし、それでいて登場人物のバックグラウンドもきっちり描いて見せる上手さ。満腹感が半端ない。 [review] (サイモン64)[投票(3)]
★5怪獣とイェーガーのどつきあいがすげえ迫力! 巨大感が出るように撮ってあるし、都市破壊のカタルシスが満載! ストーリーも熱いし最初から最後までクライマックスだぜ! [review] (パピヨン)[投票(2)]
★5個人的に一番の理想は自分自身を鍛え上げ生身での戦闘で勝利する事。しかし巨大な怪獣相手ではそうもいかない。本作を観てはっきりと確信した!戦闘機でも戦車でもイージス艦でもなく、効率は悪いのかもしれないが、人型ロボットで肉弾戦に勝利する事こそが男の願望だと。単純な私は燃えた!近年久々の大ヒット。 (クワドラAS)[投票(1)]
★4いつか夢見た、東宝チャンピオンまつり、極大の復刻。 [review] (kiona)[投票(6)]
★4エヴァ』や『ガンダム』に首を突っ込んだおぼえのない観客こそ楽しめるだろう。中二病とは無縁の、プロフェッショナルな戦士たちが矢面に立つ1960〜70年代SF王道作品の匂いがする。当時の、戦闘隊員たちの肉体派・頭脳派の書き分けと均等に見せ場を用意される王道の物語の、先鋭的クリーチャー描写との幸福な合体こそがこれだ。 [review] (水那岐)[投票(5)]
★4日高のり子が稲妻キックしなきゃならないのだ。坂本真綾がエキゾチック・マニューバしなきゃならないのだ。 [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
★4これでいいんだよ、これで。ヲタ向きに描くところは描いてて、かつ一般向けに燃えるドラマも用意してる。ヲタは細かなネタからいろいろ想像し、一般人に迷惑かけないように論じたり想像してればいいのだ。 [review] (荒馬大介)[投票(1)]
★4映画に関してはストーリーは荒っぽかったけど怪獣の表現はよかったです、香港のシーンは最高でした。とはいえ最終決戦は駆け足だったかも・・・でもな、それ以前に怪獣オタクどもに一言いってやりたい。 [review] (がちお)[投票(1)]
★4日本の役者がそれなりに頑張っていたので、おまけ★4つ。アメリカが大雑把な体力勝負なのは太平洋戦争以来変っていない。怪獣がぐちゃぐちゃイカタコみたいな感じのところがあるのはどうにかしてほしい、と思った。 (ぱーこ)[投票(1)]
★4皆さん、いろいろ言っていますが、一番思い出したのはジャンボーグエース。デザイン的には中国製の赤いヤツの出来がいい。まあ、この手の設定は嬉しいけど、何か一つでも新機軸を打ち出さないと心に残らない。大甘4点。 (二液混合)[投票]
★4こんな作品を待っていた。久々にハリウッド足る映画を観たって感じ! [review] (考古黒Gr)[投票]
★3まぶしい時に芦田愛菜の物まねをするのがマイブーム。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
★3視界不良の映画。夜、雨、雪、粉塵、海中、ど突き合いにおける視界不良状況の多様性を追求し、実に欲求不満が募る。ただし、晴れ晴れと澄み渡った空のシーンを持っていたことも銘記しておくべきだろう。そのシーンが全篇のどこに位置していたか、既に見た者には云わずもがな。未見の者には黙して秘そう。 [review] (3819695)[投票(6)]
★3ヘリで吊り下げ移送する絵やギッコンバッタン足踏み操縦の真剣さに局所では愛を感じるのだが、ジャンルへの横断的なリスペクトを謳いつつも所詮は『エヴァ』1本かぶりの底浅を露呈するにつれ俺の期待は急速冷却された。ゲーム仕様のマニュアル感も気になる。 (けにろん)[投票(5)]
★3生首がっちゃんこするのにあんな高いとこから落とす必要あるんだろかとか [review] (はしぼそがらす)[投票(4)]
★3この隊長の源氏物語には、トロの欲望亢進に構造的障害をもたらしている。トロの邪念は、芦田愛菜に鬼気迫る演技をもたらす一方、凛子にはまるで火がつかない。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★3欧米人の怪獣の水生生物的なアプローチはなんでなんだろう? 爬虫類的、甲殻類的、節足動物的にはいかないんですね。なんか自分には気持ちがよくない。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
★3いやー、なんだかよくわからないけど手に汗握る映画だったわー。大興奮。(但し格闘シーンのみ) [review] (K-Flex)[投票(1)]
Ratings
5点26人**************************
4点40人****************************************
3点34人**********************************
2点5人*****
1点0人
105人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

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