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いくけん [POV: Points of View]

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● 監督たちの主として映画に対する発言集 231 movies[投票(18)]
●映画監督たちの、映画(+人生)に関するコメントを集めてみました。その考え方は十人十色です。●その監督さんの代表作と思われる映画を、独断も入れつつ挙げてみました。●楽しみ方その1 あの監督さんらしい発言だなって思って下さい。●楽しみ方その2 この映画の監督は誰だったかなってクリックして答え合わせをして下さい。●楽しみ方その3  代表作はこっちの映画だろって、内心突っ込みを入れて下さい(笑) ●タイトル名で区分しました。■A ア行 ■B カ行 ■C サ行 ■D タ行 ■E ナ行 ■F ハ行 ■G マ行+ヤ行 ■H ラ行+ワ行 
映画で俯瞰(ふかん)する世界史・人類史 248 movies[投票(16)]
A 先史時代及び神話・伝説・伝承  B 古代  C 中世  D 近世  E 近代  F 近代第二章(ヨーロッパ諸国限定:第一次大戦から冷戦構造の終焉まで)  G 現代  H 近未来/未来 ←←★ココが重要  ■ 時代区分についてはサブコメント欄にて詳述します。  ■ 歴史的事件を追うだけだなく、その時代・地域の生活を詳細に描写した映画が好きです。 ■ 特にオススメの歴史映画があれば、メールででも教えて下さいませ。
偶然?同じ邦題(タイトル)になった映画たち275 movies[投票(9)]
膨大になりますので、同じ原作(小説、戯曲、脚本、漫画等)を映画化したもの、要するにリメイク作品、は省きます。(他のPOVを参照して下さい。) ニアミスの題名はモチロン、ココに入れます。(面白いのがあります象〜。) 以下、アイウエオ順に分類して行きます。 ■A ア行 ■B カ行 ■C サ行 ■D タ行 ■E ナ行 ■F ハ行 ■G マ行+ヤ行 ■H ラ行+ワ行     「  」の中の作品は映画批評空間で未登録のものです。   ★まさか200moviesを超えるとは! こまったな〜★
■ 溝口健二 スケッチブック ■33 movies[投票(7)]
溝口健二(1898〜1956) その58年の生涯の間に90本の様々なジャンルの映画を監督する。その徹底的な演技指導の結果、引き出される俳優たちの迫真の演技。特徴的なワンカット・ワンシークェンス(長回し)の手法により炙り出て来る無常観と、墨絵のように美しいモノクローム撮影。これらにより、今なお彼の後期の代表作である『西鶴一代女』、『雨月物語』、『山椒大夫』、『近松物語』は世界映画史の大陸の中で燦然(さんぜん)と輝いている。サイレント時代から監督を始め、「新派劇」、「ドイツ表現主義」、「探偵もの」、「怪談もの」、「傾向映画」、「時代劇」、「芸道もの」と多種多様な映画に挑戦し、栄光と挫折(スランプ)を繰り返しながら後期に上記の傑作群を創り上げた。偉大な芸術家、溝口健二の業績を年代順に辿って行きます。(便宜上、時代を区分してみました。)●A 日活時代(1923〜1932) ●B 新興キネマ、第1映画時代(1932〜1938) ●C 松竹時代(終戦以前)(1938〜1945) ●D 松竹時代(終戦後)(1946〜1949) ●E フリーの時代(1950〜1951)●F 大映時代=黄金期(1952〜1956)■■■■サブコメント欄に全監督作90本!!の解説を記入します。題して、『溝口健二 フィルムグラフィー』 ■■■■同じくサブコメント欄に彼の人生の経歴を、後日書きます。『溝口健二 バイオグラフィー』(未)
カルト・ムービー集成!123 movies[投票(4)]
■CULT(カルト)とは、一部の映画ファンに信仰にも似た程の熱狂的な支持を受けている、或いはその際立った独創性により映画史上に特異な位置を占めている、作品のこと。■ワタクシの嗜好、或いは独創性の 評価という色眼鏡が入りますので勿論、完全無欠な選択ではありません。■巷間で囁かれるCULTたちを色々蒐集しました。■自己採点順に(一応)分類。A★★★★★ B★★★★ C★★★ D★★ E★ F(未見) 
●アメリカン・ニューシネマに愛を込めて 100 movies[投票(17)]
■ 「ニュー・シネマ・・・暴力・・・セックス・・・芸術・・・自由にめざめた映画の衝撃!」1967年12月8日号の「TIME」誌は、派手な表紙とともに『俺たちに明日はない』を特集した。ニュー・シネマと云う言葉の初登場!■『イージー・ライダー』、『明日に向って撃て!』『真夜中のカーボーイ』等々の同傾向の斬新な秀作が発表されるに従い、全てそれらはニュー・シネマの名で呼ばれることになる。■ニュー・シネマは『M★A★S★H』(1970年)、『スケアクロウ』(1973年)のカンヌ映画祭グランプリ受賞で、ひとつの頂点を極める。●A 1967年●B 1968年●C 1969年●D 1970年●E 1971年●F 1972年●G 1973年●H 1974年以後(遅れて来たアメリカン・ニューシネマ!)
FILMの中の美の巨人たち38 movies[投票(21)]
■画家・彫刻家を描いた映画集成!■コメント欄に 芸術家名 主に活躍した国 生没年 様式・流派 の順で書いております。■A;イタリア B;フランス及びオランダ C;スペイン D;イギリス及びアイルランド E;ロシア(旧ソ連)及び北欧 F;北米及び中南米 G;日本(江戸以前) H;日本(明治以後)■未見の作品も多いですが、今から少しづづ観ていく予定です。(特に『マルメロの陽光』)■浮世絵が大好き!
CINEMA色の風景70 movies[投票(4)]
■A 赤 紅色 朱色 ■B 白 ■C 緑色 ■D 黄色&黄金色&メタリック(金属的)な色 ■E 青 藍色 ■F 桃色 紫色 灰色 その他の中間色 ■G 黒 ■ 複数の色のコラボレーション(競演)
世界観に癒(いや)されて32 movies[投票(5)]
A:童心にもどって B:思春期の甘い風 C:カート・ヴォネガット的世界観に触れてみる D:映像と音楽のコラボレーション E:あえて、悲恋に緩慢と酔う F:昔の人も苦労した G:世の中ってこんなもん(劇薬注意!)
「私小説」ならぬ「私映画」(自伝的映画)のススメ12 movies[投票(4)]
A:聖地にして総本山 B:淡くて苦い想いがいっぱい
ネオン(虚色)が映える14 movies[投票(7)]
陽光に相反し、月光にも似た繊細な光。人類の快楽法則のあだ花ともとれる。映画芸術との相性は、格段に良し。
●極(きわみ)――映像美、映像詩40 movies[投票(14)]
完璧の地平より、彼方に飛翔したものたち。今でも、詩(うた)が聞こえる。