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★5悪の法則(2013/米)道を選んだ後の絶望、希望はない、後戻りはできない、決して娯楽作でも楽しい映画でもない、ただ追い詰められていく仮定に二度と選択は買えられない自分もいるのだ[投票]
★5この世界の片隅に(2016/日)戦争になっても、毎日空襲がきても、食料がなくなっても、原発が落ちても、人には毎日がある。交流があって、嬉しいこと悲しいこと、悔しいこともある。そこには日常があって、すずさんたちという魅力的な人たちがいる。得るものも失うものもあって、(失うものだらけだが)、日々を生きている。戦争を知らない世代にはそれがわからない。それをほんの少し伝えてもらえる。。[投票(1)]
★4ディア・ハンター(1978/米)前半があまりにもありきたりだから、心にきてしまう。これが現実か。何もドラマチックなことなどないんだ。[投票]
★3湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)この脚本で最後まで観れるのは、演出や演技、撮影等の技術の高さを感じる。個々のシーンでぐっと引き寄せるが、 全体としてはこの脚本ではおいて行かれてしまう。この映画の中には誰も自分がいないのだ。。[投票]
★4オーバー・フェンス(2016/日)日常の会話の美しさと函館の美しさで+1点かな。。 映画としてはサトシの背景がもっとわからないと、移入は難しいとおもう。。 [投票]
★4ヒトラー 最期の12日間(2004/独=伊=オーストリア)ヒトラーの孤独。[投票]
★4アクト・オブ・キリング(2012/デンマーク=インドネシア=ノルウェー=英)現実をしっかりとした作品として映像化することは素晴らしい、一人でも知ってる人が増えていくから[投票]
★5山椒大夫(1954/日)どんなに絶望で救いのない状況の中でも死ぬまで捨てられないものは誰にでもある。[投票(1)]
★5まぼろしの市街戦(1967/仏=伊)他に居場所なんてないのさ[投票]
★4バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014/米)見ていて楽しかったし、テクニックも意欲的。ただちょっと内向けの作品に見えた。もう少し観客の方に向いてほしいなー。[投票]