コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

ツベルクリン

中学生の頃、頑固に白黒の古い映画ばかりを邦・洋問わずに見てました。おかけで最近のハリウッド(の大作)映画なんかにはけっこう批判的です。感想を短くまとめるのが一苦労で、まだあまりコメント出来てませんが、折を見て増やしていきます。
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
198コメント7

Comments

最近のコメント 10
★2アナと雪の女王(2013/米)音楽を優先した結果とはいえ、ストーリーの破綻ぶりはこのところのディズニーの良作に比しても大変に残念だと思う。だいたい、姉のほうの問題があれで終わりとは…… [review][投票(2)]
★3小さいおうち(2014/日)小さな話が、最後まで小さな話以上にならずに終わっている。松たか子はよかった。[投票(2)]
★4ゼロ・グラビティ(2013/米)原題のまま「グラビティ」じゃないと意味がないのでは……[投票(2)]
★4悪の法則(2013/米)一種のサンボリズム。主人公にとっての世界がシンボルでしかないで内容の有様とも合致した手法です。わからないのは当然。描いてませんから。しかしストーリーは捉えるものではなく観客が完成させるものだとわかっていれば、ぜんぜん「わかる」映画です。[投票]
★4かぐや姫の物語(2013/日)「原作のまま」と言ってる人は「竹取物語」読んだことないでしょ?この映画が「竹取物語」のままなのは、ストーリーではなく、精神です。 [review][投票(1)]
★5時計じかけのオレンジ(1971/英)メタ視点で見てくださいな。登場人物に共感できるかどうか、なんてどうでもいいんだよ。起こっていることを見ようよ。この映画自体が「なんでも許されるのか」って言ってるんだよ。[投票(1)]
★3グランド・マスター(2013/香港)何これ。顔だらけ。9割方、顔のアップ。それしか撮るものがないのか?んなわけないでしょ〜。残りの1割も、十年一日の如きいつものウォン・カーウァイでした。[投票]
★3藁の楯(2013/日)この移送方法を否が応でも選ばなければならないところまでちゃんと追い込んで欲しかったがそうではない時点でしらけ気味、警察内部も含めた日本国民全員が敵っていうほどの緊迫感も怖さもない。で、主人公たちがドジなだけな映画になっちゃった。 [review][投票(1)]
★4リンカーン(2012/米)「政治とは何か」という映画。根底には信念がある。しかし、やり方は必ずしも立派ではない。信念を通すためには嘘や冷酷さも必要で、だからこそ命をすり減らす「政治家」リンカーン。後代はこれをどう評価するかって映画だけどあんまり伝わってない様子。 [review][投票(2)]
★3舟を編む(2013/日)映像表現としては光るところもあった。が、脚本は(それが原作の問題だとしても)痩せているとしか言いようがない。話がはじまるはずのところで終わってしまった感じ。言葉で世界を捉えるって、だからどういうことなのよ?[投票(1)]

Plots

1 件
★4わたしを離さないで(2010/英=米)キャシー(キャリー・マリガン)はトミー(アンドリュー・ガーフィールド)やルース(キーラ・ナイトレイ)らと、緑豊かな“ヘールシャム”という寄宿学校で寝食を共にしている。一見、平凡な子供時代。しかし、学校は外界と厳格に隔絶され、「あなた方は特別だ」と言う校長(シャーロット・ランプリング)らのもと、子供たちは外の世界のことをまったく知らないまま成長していく。18歳になった三人は学校から“コテージ”に移り、ようやく外の世界に出ることを許される。かつてキャシーが恋したトミーは今やルースと恋仲になっていた。そんな三人の関係もいつしか終わりを迎え、それぞれに“コテージ”を出ると、ついに「提供」が始まるのだった。それこそが彼らがこの世に生を受けた理由だった。[投票]