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竜とそばかすの姫 (2021/)

Belle

[Animation]
製作スタジオ地図
監督細田守
脚本細田守
原作細田守
美術池信孝
音楽岩崎太整
衣装伊賀大介
出演中村佳穂 / 成田凌 / 染谷将太 / 玉城ティナ / 幾田りら / 森山良子 / 清水ミチコ / 坂本冬美 / 岩崎良美 / 中尾幸世 / 森川智之 / 宮野真守 / 津田健次郎 / 小山茉美 / 役所広司 / 石黒賢 / HANA / 佐藤健
あらすじ高知県の田舎に暮らす17歳の女子高生・すずは幼い頃に事故で母親をなくして以来、大好きだった歌を唄うことができなくなっていた。ある日、親友に誘われ全世界で50億人以上が登録している仮想空間「U」に参加する。「U」ではAsというアバターを介して別の自分を生きることができる場所。現実では唄えない筈のすずが「U」では「ベル」という名のAsでは唄えるようになる。やがてベルはその歌声とルックスから「U」の歌姫として人気者になっていくのだが......。 (IN4MATION)[投票]
Comments
全13 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5物語部分はともかく音楽が最高だったし、過去ヒット作からの借り物競争も素晴らしい。と思ってネットを見ると世間の評価がボロカスでびっくりしたのだが、評価が一定の方向に流れやすいというのもこの映画の中で描かれている通りなのかもしれない。 (サイモン64)[投票(1)]
★4懐かしの「超時空要塞マクロス」を思い出す。リン・ミンメイがその「歌」によってゼントラーディ軍(文化を持たない人種)をあたふたさせたプロトカルチャーっぷりを、本作はベルが仮想現実(今)の世界で嘘クソ「そこに愛はあるんか!」なキャンセルカルチャーに対し純真に歌いあげる(歌全部良かった)、、、ツッコミ所や浅はかな設定はあるが、これはこれでありだと思った。 (クワドラAS)[投票]
★3Uって場所が何にも楽しくなさそうな処が一番の敗因でしょう [review] (pori)[投票(5)]
★3仮想空間と現実の狭間を描く細田監督の色眼鏡は相変わらず曇った儘。☆3.6点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★3終盤に一気に濃度を増す、この独特の気持ち悪さと苛立たしさの正体とは、ファンタジーを通して現実に立ち向かっているつもりのファンタジー(=絵空事)、という幼稚なナルシシズムだ。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3(メタバース的な)まんま『サマーウォーズ』の世界観(OZと現実)の中で作られた、細田版ディズニー映画(『美女と野獣』)といった体裁。現実世界で炎上、「U」の中でも炎上と炎上続きなすずに同情すら覚えた。観終わった率直な感想は「ただただ疲れた。」常田大希の曲はいい。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3ヒットさせるために作家性を後退させてしまった感。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3仮想空間の美女と野獣なのか。(2022/07/23/NIKC) [review] (USIU)[投票]
★3歌姫(DIVA)を題材にした時点で、楽曲やアーティストのセンス等、一つ間違えれば大バッシング覚悟の、非常に思いきった賭けに出たアニメ作品だと思う。”匿名なら自分を表現できる”、そして、”匿名を暴かれる恐怖”というのは今の時代を映している。 (AONI)[投票]
★2「仮想現実」から「現実」に踏み出そうとして大失敗。現実に存在する社会問題を唖然とするほど安易に扱うという形の傲慢さだけが印象に残る作品となりました。 [review] (ツベルクリン)[投票(3)]
★2「U」と「竜」が聞き分けづらい [review] (ペンクロフ)[投票(3)]
★2癒えるんですか? 残るんですか? [review] (kiona)[投票(1)]
★2ひどい脚本。 (もがみがわ)[投票]
Ratings
5点1人*
4点6人******
3点13人*************
2点8人********
1点1人*
29人平均 ★2.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
Links
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