れいしさんのコメント: 点数順
| シベールの日曜日(1962/仏) | ガラス細工のように繊細な映画だった。 後に私が自分で「少女系」とくくるようになった作品群の最初の作品。 | [投票(3)] | |
| 太陽に灼かれて(1994/仏=露) | チェーホフ的情緒を残しつつ、今でもまだ生々しい「ソ連」なるものと正面から向き合っていて、秀逸。 | [投票(3)] | |
| 時計じかけのオレンジ(1971/英) | 好きか嫌いかと聞かれれば、迷わず嫌いと答える。でも、あまりのインパクトに忘れられない作品です。 | [投票(2)] | |
| ストーカー(1979/露) | 静寂、空気の揺らぎ、水、、、。見れば見るほど不思議な作品。結局、これが私のタルコフスキーNo.1作品。 | [投票(1)] | |
| ベルリン・天使の詩(1987/独=仏) | オープニングの詩が秀逸。今でも口ずさめる。私はこれを見て、統合前の東西ベルリンに行った。時代と寝た映画。これ以前に作っても、これ以後に作っても意味のない作品にだったでしょう。 | [投票(1)] | |
| 数に溺れて(1988/英=オランダ) | はじめて見たグリーナウェイ作品。凝っていてくどくて、でも艶やかな映像とナイマンの過剰な音楽。残酷な物語に馬鹿馬鹿しくもおもしろい数遊び。結局、これが一番好き。 | [投票(1)] | |
| やかまし村の春・夏・秋・冬(1987/スウェーデン) | 季節の移ろいがこれまた楽しい。 | [投票(1)] | |
| ふたりのベロニカ(1991/仏=ポーランド) | イレ−ヌ・ジャコブの存在感。そして、効果的な音楽。きらりとゆらめく光線。 不思議な現象、偶然の出来事など紡ぐのが好きなキシェロフスキーがカワイイ。 甘すぎることもあるけどね。 | [投票(1)] | |
| 欲望の翼(1990/香港) | あの緑とも青ともつかない熱帯の湿った空気。個人的にはアンディ・ラウとマギー・チャンがいい。鳴り響く電話の音など、印象的なシーンがいっぱい。映画館でもう一度見たいなあ。 | [投票(1)] | |
| ミツバチのささやき(1972/スペイン) | 「デン」とりんごを差し出すアナ・トレント!!そして、乾いたスペイン内戦期の空気、猫にひっかかれて血を唇に塗る姉イザベラ。イザベラは焚き火の残り火を軽々と越えるけど、アナにはできない。張りぼてみたいな彼が、、、、残念。 | [投票] | |
| ラルジャン(1983/スイス=仏) | キシェロフスキーの『殺人のための短いフィルム』を見た後、これと『バルタザール、どこへ行く』を見た。ブレッソンの作品には「絶対悪」という言葉が浮かんだ。理由などあってないような悪意、人間の持つ「業」なのだろうか。 | [投票] | |
| ストリート・オブ・クロコダイル(1986/英) | 自分でセル・ビデオを買ってしまった唯一の作品。音楽もいいんだけど、人形使ってなんであんなに妖しい、エロいものができるんでしょう!最高。 | [投票] | |
| やかまし村の子どもたち(1986/独=スウェーデン=伊) | 何度見ても楽しい。それにつきる。 | [投票] | |
| ピクニック at ハンギングロック(1975/豪) | ユラユラとした夏の午後、白い服を纏う美少女、じわじわと鳥肌がたつなんともいえない恐怖(実話っていうのが、、)。ミランダは? | [投票] | |
| ザ・デッド 「ダブリン市民」より(1987/米) | 静かに降り積もる雪。じわっーと浸透してくる映画でした。 | [投票] | |
| 革命前夜(1964/伊) | 年若い叔母との関係が甘美でいい。まさに青臭く観念的な青春の終焉を描いていて 秀逸。 | [投票] | |
| オルランド(1992/英=仏=露=伊=オランダ) | 意表をつかれましたが、綺麗だったし、楽しめたので。 | [投票] | |
| アシク・ケリブ(1988/露) | 色彩溢れる美しい映像と訳のわからなさがいい。 | [投票] | |
| 黄金の馬車(1953/仏=伊) | 色彩の絢爛さにめまい。ルノワールはもっと見なければと思った。 | [投票] | |
| 柔らかい殻(1990/英) | 細かく覚えてないんだけど、麦畑、青空、炎といった映像美、そしてあの叫び声。 私は残酷だけど美しい映画だと思った。 | [投票] |
