パピヨンさんのコメント: 点数順
| ローマの休日(1953/米) | 真実の口のシーンはワイラーが追加したらしい。曰く「これを映画のどこかに入れなければと思ったんだ。二人の人間が互いに嘘を付いている物語だから」 [review] | [投票(3)] | |
| レイジング・ファイア(2021/香港) | 野獣刑事ドニー・イェンとサイコな強盗犯ニコラス・ツェーが戦う酸欠ハードアクション巨編。格闘戦、銃撃戦、カーアクションどれも一級品でお腹いっぱい。闇落ちしてノリノリのサイコ野郎になったニコラス・ツェーが悪の魅力抜群。 [review] | [投票(2)] | |
| パシフィック・リム(2013/米) | 怪獣とイェーガーのどつきあいがすげえ迫力! 巨大感が出るように撮ってあるし、都市破壊のカタルシスが満載! ストーリーも熱いし最初から最後までクライマックスだぜ! [review] | [投票(2)] | |
| ドライヴ(2011/米) | 濃厚なバイオレンスと詩的な映像がたまらないスーパークールなラブストーリー! 有無を言わさず即行動に移るライアン・ゴズリングがカッコいい。時折見せるニコ顔もまた良し。 [review] | [投票(2)] | |
| トップガン マーヴェリック(2022/米) | オープニングの時点で成功を確信。戦闘機のド迫力飛行シーン、対立と苦悩と和解が連なる気持ちのいいストーリー、前作へのリスペクト、ひたすらカッコいいトム・クルーズ、全てが最高。作戦説明の段階でクライマックスの展開は想像つくが大興奮した。アイスマンとのシーンは感動的。 | [投票(1)] | |
| ザ・レイド(2011/インドネシア) | 10年に1度の革命的アクション映画。止まることを知らない格闘アクションに目を奪われて文字通り息つく暇がない。極限の映画的興奮が味わえる一作。 [review] | [投票(1)] | |
| イップ・マン 葉問(2010/香港) | 前作とほぼ同構造ながらより磨きのかかったカンフーアクションに感嘆。今回は葉問の武術家の面だけでなく、家庭人としての姿にもより注力し、より人間味を引き出している。ドニー・イェンの味わい深い演技も素晴らしい。 [review] | [投票(1)] | |
| イップ・マン 序章(2008/香港) | デビューから20数年、ドニー・イェンがついに得た“当たり役”。演技開眼した彼にもはや敵なし。 [review] | [投票(1)] | |
| ダスト・トゥ・グローリー(2005/米) | こんなに熱狂するとは思わなかった。バハ1000というレースのことなど何も知らなかったが、レースの魅力を存分に思い知った。走行中のマシンがやたらカッコよく撮られているし音楽とのマッチング感も素晴らしい。 [review] | [投票(1)] | |
| ロッキー・ザ・ファイナル(2006/米) | 30年前の第1作のテーマを再び蘇らせた大傑作。 [review] | [投票(1)] | |
| 誓いの休暇(1959/露) | 反戦映画の傑作。家路までのそれぞれのエピソードが銃後の人々の苦難をよく表現している。戦争で全てが変わった・・・。若い男女の淡い恋愛がグッときた。 [review] | [投票(1)] | |
| 切腹(1962/日) | 全編に緊張感が漲る超絶サスペンスドラマ。観客をぐいぐい引っ張っていく小林正樹の力強い演出、徐々に謎を解き明かしていく橋本忍の名脚本に感嘆。法廷劇のような仲代達矢と三國連太郎が静かに火花を散らす論戦に目が離せない。冷徹で果断な丹波哲郎の佇まいがたまらない。風の中の決闘シーンの画がとにかくカッコいい。 [review] | [投票(1)] | |
| アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米) | 基本的にキャップが話を動かしてるのがいい。最終作にしてようやくキャプテンがキャプテンとして完成された。『ある日どこかで』への回答としても秀逸。 | [投票] | |
| キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014/米) | 70年代風ポリティカルスリラーと現代アクションの見事な融合。それぞれが己の正義に基づいて行動するなか、公平に物事を判断し信念を貫くキャップの姿に胸が熱くなる。アクション、サスペンス、人間ドラマ、どれも高次元。 [review] | [投票] | |
| 桃さんのしあわせ(2011/中国=香港) | アンディ・ラウとディニー・イップの絆の強さが何気ない日常の描写で表現されているのが素敵。 [review] | [投票] | |
| 大いなる西部(1958/米) | 西部という大きな井戸に住むカウボーイに対し、文字通り「大海を知る」グレゴリー・ペックが秩序をもたらす。西部劇なのに主人公が一貫して銃と距離を置いているのも珍しい。ワイラーのスタンスがよく分かる。 | [投票] | |
| ロッキー(1976/米) | ロッキー、エイドリアン、ポーリー、ミッキー、アポロなどキャラクターの造形が本当によくできてる。みんな愛すべきキャラクターだ。さりげない日常の描写でロッキー不器用ながらいい奴なのが分かるし、観客が応援したくなるようにできてる。 | [投票] | |
| ロビンフッドの冒険(1938/米) | これぞ娯楽映画の王道。ロビン・フッドはこれが一番! | [投票] | |
| カッティング・エッジ 映画編集のすべて(2004/米) | なぜか『ブリット』の特典ディスクに収録されています。 | [投票] | |
| パピヨン(1973/米=仏) | マックィーン、渾身の名演。まさに執念。 | [投票] |
