| ★5 | 打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1993/日) | 何の変哲もない風景も岩井俊二の映画では本当に
美しく見える。子どもたちのイキイキした演技、
音楽、映像、どれをとっても素晴しかった。夏になると
見たくなる映画。 | [投票(7)] |
| ★5 | いつか晴れた日に(1995/米) | 本当にいい映画というのはこういうのかな、と思った。シンプルなんだけど飽きさせない脚本のセンスがとても気に入った。見終わって素直に幸せな気分になれました。 | [投票(4)] |
| ★5 | ブリジット・ジョーンズの日記(2001/米) | イギリスならではのユーモアのセンスがとにかくオモシロイ。思いっきり笑わせてもらいました。自分とブリジットの共通点?沢山あるけどあんまり考えないようにしよう。こういう映画は何も考えずにお腹抱えて笑うのがイチバン。 | [投票(4)] |
| ★5 | ホテル ビーナス(2004/日) | 何の先入観もなしに観た。意外や意外、胸に突き刺さるセリフやシーンが続々と。ドクターとの関係に行き詰まりすぎたワイフ、本当に、「普通の幸せ」って難しいよね、と一緒に苦闘しながら見入ってしまった。重たいものが、ある。 | [投票(3)] |
| ★5 | グッドナイト・ムーン(1998/米) | 泣けました。ハリウッド映画特有の単純さがあるかといえばある。わざとらしいところがあるかといえば、これまたある。でも、それでもホントに泣けちゃうんだから、評価するほかない。時間とともに形が変わっても、家族はやっぱり家族。愛することをやめるなんて、無理。大切な人がいてこそ、人生を愛することができるのかもしれない。 | [投票(3)] |
| ★5 | ラン・ローラ・ラン(1998/独) | とってもポップでアーティスティック。構成がユニークで
飽きさせません。人生の予測不可能性を思いっきり楽しく描いてくれた、
ってかんじです。 | [投票(3)] |
| ★5 | 姉のいた夏、いない夏。(2001/米) | 時代背景を無視すると単なる姉妹もののロードムービーになりかねないけど、「そういう時代だったんだ」と思うと半ば諦めのような、でも切ない気持ちになります。色々なことが可能に思えた時代で、姉は闘っているようで実は時代に流されていたんだよね。やっぱり、「そういう時代」だったんだ、と思います。そしてこれはそんな時代の一つの悲劇だと思う。 | [投票(2)] |
| ★5 | 八月のクリスマス(1998/韓国) | ステキなステキな映画です。胸がキュンとなりますね。ハン・ソッキュの韓国人らしい優しい笑顔、すべてを包みこむような温かいキャラクター、いいですね。 | [投票(2)] |
| ★5 | スキャンダル(2003/韓国) | 切ないっ!!ペ・ヨンジュン氏は立派な「俳優」。女優陣の演技もそれぞれがキラリと光り。どこまでもまっすぐなヒヨン嬢。女性の強さを感じた。天国での再会はきっと穏やかなものに。 | [投票(1)] |
| ★5 | 私の愛情の対象(1998/米) | 主人公の女性の揺れ動く気持ち、強がって自立した女性を演じてみても実は心の奥に淋しさを抱えているところなどに妙に共感してしまいました。一人でも生きていけるけど、やっぱり誰かにそばにいてほしい、そして必要なときは抱きしめてほしい、そんな彼女の気持ちが伝わってきて切なくなりました。可愛いジェニファー・アニンストンも魅力的だし、自分の中ではかなり大切な映画です。 | [投票(1)] |
| ★5 | ポンヌフの恋人(1991/仏) | とにかく芸術性の高い映画。監督の入魂の作品だと
いうのが、ストーリーやセットなどこの映画にまつわる全てから
伝わってきた。 | [投票(1)] |
| ★5 | お早よう(1959/日) | 日本的な家庭の温かさというものがあるとすれば、こんな
かんじだろうな、と思わせる映画。ホームコメディーとしては
最高傑作。この映画を観て小津監督は天才だと思った。 | [投票(1)] |
| ★5 | ポーラX(1999/日=スイス=独=仏) | 観ている人に一切希望を与えない絶望的な映画。
墜ちていく人生を徹底的に描いているところはスゴイと
思った。ものすごく迫力のある映画です。 | [投票(1)] |
| ★5 | PiCNiC(1995/日) | こんな感性と技術をもった監督が日本にいることが嬉しくなる。何にも縛られない、どこまでも自由な映画。だから私たちも自由な気持ちでこの映画を見ることができる。 | [投票] |
| ★5 | デブラ・ウィンガーを探して(2002/米) | 「きっとキミはこの映画を好きになる」「なぜ?」「”女性モノ”だから」―彼の予感は的中した。私はこの映画を本当に愛しいと思った。異常な世界で、一人の女性として苦悩し、それぞれの道を選択していく女性たち。それは女優特有でありながら、普遍的なものでもあると思えてならない。 | [投票] |
| ★5 | シュリ(1999/韓国) | アクション映画でありながら、限りなく切ないラブストーリー。どこまでも自分の任務を果たそうとする男性と、ギリギリのところで揺れ動く女性。ここに、国境を越えた普遍的な男女の姿をみたような気がする。主演の女性の凛とした強さとは対極的な線の細さに胸がつまった。「何があっても私を理解して…」その言葉にすべてがこめられていた気がする。 | [投票] |
| ★5 | ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991/米) | 監督の思いがセリフ一つ一つにこめられているのが痛い程伝わってきました。日本で生まれ育った人には分かりにくいのでしょうが・・・ | [投票] |
| ★5 | ポネット(1996/仏) | 主人公の女の子の絶妙の演技だけが評価のポイントになるわけではなく、監督は、大切な人を失ったときに
誰もが感じる心の動きを彼女を通して見事に表現したのだと思う。 | [投票] |
| ★5 | ケス(1969/英) | 暗く重たいけど、日頃失いがちな感情を呼び起こして
これるような作品だった。個人的に大好きな映画です。 | [投票] |
| ★5 | 麦秋(1951/日) | 原節子の穏やかな笑顔が本当に素敵でした。
とてもシンプルで、とても心に残る作品です。 | [投票] |